# ワールド（3612） （追加）法定事前開示書類（株式交換）（株式会社ナルミヤ・インターナショナル）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250916557902
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールドとナルミヤは、ワールドを完全親会社、ナルミヤを完全子会社とする株式交換を2025年10月1日に実施する契約を締結した。ナルミヤ株式1株に対してワールド株式0.58株を割り当て、ナルミヤ株式は上場廃止となる予定である。

## 会社が挙げた理由

ナルミヤの完全子会社化により、両社間の利益相反や独立性確保の制約を取り除き、ワールドグループの規模を活用した投資、資産の総合活用、コスト削減による効率化を可能にし、ナルミヤの企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ワールドを株式交換完全親会社、ナルミヤを株式交換完全子会社とする株式交換
- 決定機関: ワールド及びナルミヤの取締役会
- 決定日: 2025年7月3日
- 実施日: 2025年10月1日（予定、効力発生日）
- 対象期間: 2025年10月1日以後（ナルミヤ完全子会社化後）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 株式交換比率：ナルミヤ普通株式1株に対してワールド普通株式0.58株、ワールド普通株式2,467,668株（予定）を交付
- 業績への影響: 企業価値向上、投資実行、資産の総合活用、コスト削減による効率化が可能になるとの説明。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 理由: ワールドグループ全体の規模を活かした企業価値拡大に資する事業への投資、グループ保有資産の総合活用、コスト削減による経営効率化、利益相反や独立性確保のための制約の排除
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条、会社法第768条第1項、会社法第796条第2項・第3項、会社法第783条第1項、会社法第799条第1項、会社計算規則第39条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: ナルミヤ株主総会の承認、必要な関係官庁の承認等を経て、2025年10月1日に株式交換の効力発生。ナルミヤ株式は2025年9月29日に上場廃止予定、最終売買日は2025年9月26日予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ワールドを株式交換完全親会社とし、ナルミヤを株式交換完全子会社とする株式交換」「ワールドの普通株式：2,467,668株（予定）」「2025年9月29日に上場廃止」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「ナルミヤの普通株式1株につき、ワールドの普通株式0.58株」「ナルミヤはワールドの完全子会社」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「本株式交換により増加するワールドの資本金及び準備金の額は、会社計算規則第39条に定めるところに従って、ワールドが適当に定める」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「本割当対象株主に対し…ワールドの普通株式を交付」「ナルミヤ株式は…2025年9月29日に上場廃止」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月3日付株式交換契約書」「2025年10月1日を効力発生日」「0.58」「2,467,668株（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「0.58」「2,467,668株」「2025年10月1日」「2025年9月29日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第193条に定める書面」「独立監査人の監査報告書」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「両社株式が株式会社東京証券取引所に上場」「ワールドが東京証券取引所プライム市場、ナルミヤが…スタンダード市場に上場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日」「2025年9月29日に上場廃止（最終売買日は2025年9月26日）」「2,467,668株（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株式交換に係る事前開示事項」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本株式交換を実施いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式交換」「2025年10月1日を効力発生日として…実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・逆転に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「2025年7月3日開催の取締役会…決議」「必要な国内外の法令に定める関係官庁の承認等が得られなかった場合…その効力を失う」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日」「2025年9月29日」「2025年9月26日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「両社は2025年7月3日開催の取締役会決議に基づき…決定」「同日付で本株式交換契約を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」「変更することができる」「2,467,668株（予定）」「承認等が得られなかった場合…効力を失う」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「ナルミヤは…株主総会の承認を求める」「関係官庁の承認等が得られなかった場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「ナルミヤを株式交換完全子会社とする」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「兵庫県神戸市」「東京都港区」「東京証券取引所スタンダード市場」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「ナルミヤはワールドの完全子会社」「ナルミヤ株式は…上場廃止」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日を効力発生日として」「上場廃止…予定」「コスト削減による経営の効率化が可能になる」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第193条に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「ワールドの普通株式：2,467,668株（予定）」「本株式交換により増加する…資本金及び準備金の額は…ワールドが別途適当に定める」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「事前開示事項は、下記のとおりです」」）
