# ワールド（3612） デザイナーズブランドのユーズドセレクトショップ「RAGTAG」、タイ2号店をバンコクの中心「Central World」にオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250912557003
種別: その他開示
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールドグループが、ユーズドセレクトショップ「RAGTAG」のタイ2号店をバンコクのCentral Worldに開業した。タイ1号店の好調を受け、現地での店舗展開とEC連携を拡大する。

## 会社が挙げた理由

タイ1号店「One Bangkok」が好調なスタートを切ったこと、タイでリユース需要が高まっていること、日本の中古品への信頼が高いことを背景に、タイのファッションリユース市場でのポジション確立と事業拡大を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RAGTAG（ラグタグ）
- 相手先: WORLD SAHA（THAILAND） CO., LTD.
- 相手先の概要: タイ国内でRAGTAG事業を展開する合弁会社。本店所在地は530 Soi Sathupradit 58, Bangpongpang, Yannawa, Bangkok 10120, Thailand。2025年1月設立、代表者は茂木隼人、資本金は9,000万タイバーツ。
- 当社との関係: 株式会社ワールドのグループ傘下にある合弁会社。株式会社ワールドの出資比率は49%。運営を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 現地ニーズを捉えたサイズ展開・価格帯と記載されているが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月12日（タイ2号店のオープン予定日・発表同日）
- 適用分野: タイ国内のリユース事業、ファッションリユース市場、実店舗とECを連動したOMO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Central World 5F、バンコク（タイ）
- 拠点の規模: 店舗面積154平方メートル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: RAGTAGは国内24店舗、年間70万点の商品買い取り実績。タイ1号店は好調なスタートと記載されているが具体的数値はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Central Worldサイト（https://www.centralworld.co.th/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「タイ2号店を、2025年9月12日、バンコクの大型商業施設『Central World』にオープンします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「運営は、タイの消費財大手 SAHA GROUP との合弁会社『WORLD SAHA (THAILAND) CO., LTD.』が担い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年7月16日（水）にオープンした海外1号店『One Bangkok』店」／「タイ2号店」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年9月12日」／「2025年9月12日、…オープンします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「来店が期待されます」／「展開していく計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「タイの消費財大手 SAHA GROUP」／「WORLD SAHA（THAILAND） CO., LTD.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SAHA GROUPとの合弁会社」／「この3社の強固なパートナーシップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「現地会社概要」欄に本店所在地、設立、代表者、資本金、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「※ワールドグループ」／「株式会社ワールド出資比率 49%」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Central World」に出店する旨の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「店舗面積は154平方メートル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「店舗面積は154平方メートル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※Central World サイトより https://www.centralworld.co.th/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「店舗面積は154平方メートル」／「2025年9月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「タイでの事業拡大へ」／「さらなる事業拡大を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ユーズドセレクトショップ『RAGTAG』」／「販売、仕入れ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「タイ国内における、リユース事業（RAGTAG事業）の展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「海外1号店の好調を受け出店を加速」／「タイ2号店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ティンパンアレイが運営する…『RAGTAG』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ワールドは、グループ傘下の株式会社ティンパンアレイが運営する…RAGTAG」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ2号店」／「バンコク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「好調なスタートを切った」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「品質に優れている日本の中古品への高い信頼」／「5,000以上のブランドを扱う審美眼」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RAGTAG（ラグタグ）」／「https://www.ragtag.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好調なスタート」／「強固なパートナーシップ」／「盤石な事業拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「来店が期待されます」／「展開していく計画です」」）
