# ワールド（3612） ナルミヤ・インターナショナルの人気キッズブランド「petit main（プティマイン）」、香港1号店をオープン ワールドグループとの連携で海外展開を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250910555587
種別: その他開示
開示日: 2025-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ナルミヤ・インターナショナルの子ども服ブランド「petit main」が、香港の湾仔に海外2店舗目となる常設店を開店した。ワールドプラットフォームサービスの海外事業基盤を活用し、今後もアジアを中心に出店を進める方針。

## 会社が挙げた理由

ワールドグループの海外事業ノウハウやインフラを活用し、アジア市場でのブランド認知度向上、販路拡大、グローバル展開の加速を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: petit main（プティマイン）
- 相手先: 株式会社ワールドプラットフォームサービス
- 相手先の概要: ワールドグループのプラットフォーム事業を担い、海外事業のノウハウやインフラを持つ会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ナルミヤ・インターナショナルが、株式会社ワールドプラットフォームサービスとの連携のもと香港店舗を展開。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: デイリープライスと説明されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月4日（実績。香港1号店オープン日）
- 適用分野: ベビー・キッズ向けファッション、アジア市場での店舗展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香港灣仔皇后大道東183號合和商場6樓622舖（湾仔 Hopewell Mall 6階）
- 拠点の規模: 約30坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: petit mainは国内で現在148店舗を展開。香港店の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月4日（木）、湾仔（ワンチャイ）の合和商場（Hopewell Mall）に出店しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ワールドプラットフォームサービスとの連携のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2025年9月4日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「台湾に続く海外実店舗展開の第二弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年9月10日」、オープン日「2025年9月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出店しました」「今後もアジア市場を中心とした出店を進め」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ワールドプラットフォームサービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ワールドグループとの連携で海外展開を加速」「両社のシナジーを最大化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ワールドグループのプラットフォーム事業を担う株式会社ワールドプラットフォームサービスが持つ海外事業のノウハウやインフラを活用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ワールドグループとの連携で海外展開を加速」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「petit main」の香港1号店を出店」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「店舗面積：約30坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「店舗面積：約30坪」「現在148店舗を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「店舗面積：約30坪」「現在148店舗を展開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「店舗面積：約30坪」「オープン日：2025年9月4日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アジア市場におけるブランド認知度の向上とさらなる販路拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「香港1号店をオープン」「商品ラインナップを取り揃えます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「香港1号店」「petit main 湾仔 合和商場（Hopewell Mall）店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「台湾に続く海外実店舗展開の第二弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ナルミヤ・インターナショナルの人気キッズブランド『petit main』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナルミヤ・インターナショナルは…出店しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「人気キッズブランド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「香港1号店をオープン」「アジア市場を中心とした出店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在148店舗を展開しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「トレンドを取り入れたデザインと手頃な価格」との自社ブランド説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「petit main（プティマイン）」「petit main 湾仔 合和商場（Hopewell Mall）店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気キッズブランド」「戦略的な海外展開」「スピーディーかつ効果的なグローバル展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…出店を進め」「ブランドの魅力を伝え、ファンの拡大を目指してまいります」」）
