# ワールド（3612） 国内小売事業 2026年2月期　月次売上概況（8月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250903552563
種別: 月次
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年2月期8月度の国内小売売上は前年同月比102.0%となり、店舗売上は101.8%、Eコマース売上は102.7%でした。既存店売上も100.2%と前年を上回りましたが、店舗数は前月末から14店減少しました。

## 会社が挙げた理由

前年同月より休日数が1日多かったこと、猛暑を背景とした軽衣料の夏物セールや夏素材・秋カラー商品の販売、自社・外部ECでの高気温対策や店舗・EC横断施策、セール施策が寄与しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上のみ。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102
- 全店売上高前年同月比: 101.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":100.2,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマースを含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 99
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":2284,"単位":"店","対象":"直営店とVSPAを含む。FC・海外店を含まない"}
- 当月出店数: {"件数":4,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":18,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比102.0%。店舗では猛暑下で軽衣料の夏物セールが堅調で、夏素材・秋カラー商材も寄与。ECでは高気温対策、店舗・EC横断施策、セール施策が奏功した。
- 変動要因: 前年同月より休日数が1日多く、約1.4%のプラス影響と推計、猛暑日が続いたこと、軽衣料の夏物セール販売、夏素材・秋カラー商材、自社EC『WOS』の高気温対策と店舗・EC横断施策、外部ECとのセール施策連携、機能素材ジャケット、七分袖ブラウス、ハンディファン、キャラクターズアイテムなどの好調
- 翌月以降の施策: 2026年2月期第2四半期決算を10月3日に開示予定。翌月以降の販促・出店・新商品施策の具体的内容はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。2026年2月期第2四半期決算は10月3日予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上が前年同月比102.0%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2025年4月95.0%、5月100.0%、6月97.8%、7月101.2%、8月102.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月102.0%、上期99.0%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「98.7%、95.0%、100.0%、97.8%、101.2%、102.0%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「ラクサス連結除外の影響を除いた実質昨対が、8ヶ月振りの2桁増を記録しました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上101.8%、既存店売上100.2%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の前年同月比の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別の好調ブランドの説明はあるが、前年比数値の一覧はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別前年比の数値記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標の明示なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比の表に98.7、95.0、102.0%などの伸び率を記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「国内小売事業」、注記に「国内小売売上のみに限定」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」として2025年2月期の3月〜2月の表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名の列挙はあるが、ブランド別の売上数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」「10月3日（金）の予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「店舗販路、EC販路、アイテム別、ブランド別の概況説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「店舗・EC横断施策が奏功」「外部ECもセール施策の連携で…好調」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2026年2月期第2四半期決算発表…10月3日（金）の予定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店売上100.2%、上期累計99.0%の数値はあるが、前年割れ項目としての理由説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「7月末2,298店、8月末2,284店、8月出店4店、退店18店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数2,284店、既存店対象店舗数1,992店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店4店の記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし。」）
