# ワールド（3612） 株価条件付き税制適格ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250820544934
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

取締役、グループ執行役員、ディレクターを対象に、株価条件付きの税制適格ストックオプション（新株予約権）を発行することを決議した。全て行使された場合、最大で発行済株式総数の1.0％の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

取締役等の報酬・待遇と帰属意識の改善、業績向上・株価上昇へのインセンティブとコミットメントの向上、企業価値・従業員価値・株主価値の向上を目的としている。株価上昇による利益と株価下落による不利益を株主と共有するため、行使条件に株価水準を設定した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株価条件付き税制適格ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 最大352,500株（新株予約権3,525個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えの金銭の払込みなし）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を必要とする。
- 希薄化率: 最大1.0％（2025年2月末時点の発行済株式総数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"最大1.0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権割当日の属する月の前月各日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値又は割当日の前日の終値のいずれか高い金額に1.05を乗じた金額。5％のプレミアム。
- 行使価額: 新株予約権割当日の属する月の前月各日の終値平均又は割当日前日の終値のいずれか高い金額×1.05。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、合併等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2028年3月1日から2035年8月21日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数3,525個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 基準株価に応じて行使可能割合を設定。基準株価3,000円以上で20％、3,500円以上で40％、4,000円以上で60％、4,500円以上で100％。また、2028年2月29日まで継続して所定の役職等にあることが必要。
- 無償取得の事由: 組織再編に関する議案が株主総会で承認された場合、行使条件を満たさなくなった場合、権利を放棄した場合、または会社が取得・保有する新株予約権を消却する場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合時の調整規定のみ）
- 企業行動規範上の手続: 2025年8月21日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株価条件付き税制適格ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年８月21日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権が全て行使された場合…最大で1.0％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で1.0％であり、株式への希薄化への影響は合理的なもの」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数については「2025年２月末時点…に対し、最大で1.0％」との比率のみ記載。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ワールド 第４回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「執行幹部のインセンティブやコミットメントを高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役、グループ執行役員及びディレクターに対して」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役等の報酬･待遇と帰属意識の改善」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 2名」「当社グループ執行役員 15名」「当社ディレクター 11名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「割当ての対象者…当社取締役、当社グループ執行役員、当社ディレクター」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役、グループ執行役員及びディレクター」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「いずれか高い金額に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値又は割当日の前日の終値…に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「基準株価に応じ、保有する新株予約権のうち…割合…を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年８月21日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
