# ワールド（3612） デザイナーズブランドのユーズドセレクトショップ「RAGTAG（ラグタグ）」 タイ2号店をCentral Worldに2025年9月オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250806531380
種別: その他開示
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ユーズドセレクトショップ「ラグタグ」のタイ2号店を、バンコクの商業施設Central Worldに2025年9月に開店する。タイでは同年7月開店のOne Bangkok店に続く出店となる。

## 会社が挙げた理由

タイのファッションリユース市場でのポジション確立、ブランド認知と存在感の向上、さらなる事業拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RAGTAG（ラグタグ）
- 相手先: WORLD SAHA（THAILAND） CO., LTD.
- 相手先の概要: 本店所在地：530 Soi Sathupradit 58, Bangpongpang, Yannawa, Bangkok 10120, Thailand。設立：2025年1月。代表者：茂木隼人。資本金：9,000万タイバーツ。事業内容：タイ国内におけるリユース事業（RAGTAG事業）の展開。
- 当社との関係: 株式会社ワールドとSAHA GROUPとの合弁会社。株式会社ワールドの出資比率は49%。運営を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月（予定）
- 適用分野: タイ国内のファッションリユース市場、店舗およびEC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Central World（タイ・バンコク、ラチャプラソン交差点）
- 拠点の規模: 店舗面積154平方メートル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ラグタグは国内24店舗、年間70万点の商品買い取り実績。タイ1号店は2025年7月16日にオープンし、順調な立ち上がりと記載。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Central Worldサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年9月、ユーズドセレクトショップ『ラグタグ』が、タイ・バンコクの大型商業施設『Central World』に出店いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「今回の出店について契約締結・取締役会決議を示す記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年9月オープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「7月16日（水）にオープンした『One Bangkok』店に続く2店舗目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年8月6日」および「2025年9月オープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出店いたします」「来店が期待されます」「さらなる事業拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「（株）ワールドとSAHA GROUPとの合弁会社『WORLD SAHA（THAILAND）CO., LTD.』が担い」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ワールドとSAHA GROUPとの合弁会社」「運営は…が担い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「現地会社概要」に本店所在地、設立、代表者、資本金、事業内容を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ワールド出資比率49%」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「運営は…『WORLD SAHA（THAILAND）CO., LTD.』が担い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「店舗面積は154平方メートル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「店舗面積は154平方メートル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※Central World サイトより」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「店舗面積は154平方メートル」「2025年9月オープン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外リユースビジネスの成長に向け」「さらなる事業拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ユーズドセレクトショップ『ラグタグ』」「店舗とEC双方で認知を高めて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バンコクでの出店を拡大」「バンコク各店での効果検証」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「タイ1号店」「続く2店舗目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ワールドグループの株式会社ティンパンアレイが運営する…『ラグタグ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ワールド」「株式会社ティンパンアレイ」「WORLD SAHA（THAILAND）CO., LTD.」が関与すると記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「バンコクで最もラグジュアリーなエリアの中心」「必見のショッピングスポット」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ2号店」「タイ・バンコク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回のCentral World店について導入先・利用企業・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特に日本の中古品は品質に優れている」「独自のビジネスモデルと店頭での接客力の高さ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RAGTAG（ラグタグ）」「Central World」「WORLD SAHA（THAILAND）CO., LTD.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な品揃え」「成長著しいアセアン経済圏」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「来店が期待されます」「バンコク各店での効果検証を行い」「事業拡大を目指してまいります」」）
