# ワールド（3612） 国内小売事業 2026年2月期　月次売上概況（7月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250805529844
種別: 月次
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年7月の国内小売売上は前年同月を上回り、店舗・ECの両販路と既存店が前年超過となった。月末店舗数は出店4店、退店7店により前月から3店減少した。

## 会社が挙げた理由

高気温に恵まれ、セールを中心に夏物商品が好調だった。猛暑対応商品やキャラクター企画商品、自社ECの会員向けキャンペーンとファイナルセール、軽衣料などが売上を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（直営店とVSPAを含む店舗、FC・海外店を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 101.2
- 全店売上高前年同月比: 101.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":100.5,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業の場合は除外。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 98.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"店舗数":2298,"単位":"店","区分":"直営店とVSPA（FC・海外店を除く）"}
- 当月出店数: {"件数":4,"単位":"店","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":7,"単位":"店","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比101.2%、店舗売上は101.3%、Eコマース売上は101.0%、既存店売上は100.5%。夏物商品、猛暑対応商品、キャラクター企画商品、ECキャンペーンやファイナルセールが好調だった。
- 変動要因: 高気温・猛暑、夏物商品のセール、猛暑対応のレスキュー系商品、他社とのコラボによるキャラクター企画商品、WOSの会員向けキャンペーン、月後半のファイナルセール、軽衣料の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上は前年同月比101.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「4月95.0%、5月100.0%、6月97.8%、7月101.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月101.2%、上期98.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月98.7%、4月95.0%、5月100.0%、6月97.8%、7月101.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上101.3%、既存店売上100.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗101.3%、既存店100.5%、Eコマース101.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗101.3%、既存店100.5%、Eコマース101.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上100.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比 伸び率（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「月末（期末）小売店舗数、出店、退店、M&A」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上数値は国内小売売上のみに限定」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）に3月から2月までの月次数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名の記載はあるが、ブランド別数値の掲載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「夏物商品、猛暑対応商品、キャラクター企画商品、WOS会員向けキャンペーン、ファイナルセール等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「夏らしい天候で高気温に恵まれた」「夏物商品がセールを中心に好調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「店舗、既存店、Eコマースはいずれも前年同月比100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「出店4、退店7、M&A0、月末店舗数6月2301店・7月2298店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2298店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店4店、店舗名・所在地の記載なし」）
