# ワールド（3612） デザイナーズブランドのユーズドセレクトショップ「RAGTAG（ラグタグ）」 台湾1号店が台北・微風南山に2025年11月オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250730523684
種別: その他開示
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールドが、ユーズドセレクトショップ「RAGTAG（ラグタグ）」の台湾1号店を台北市の商業施設「微風南山」に2025年11月に開店する。開店と同時に自社ECも展開し、将来は台湾での出店拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

台北市信義区の高感度な富裕層や、日本ブランド・リユース事業が集積する立地特性を活用し、台湾の消費者ニーズに対応するとともに、台湾リユース市場でのポジション確立を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RAGTAG（ラグタグ）／自社EC
- 相手先: 微風集團（Breeze Center）
- 相手先の概要: 台北を中心に高級百貨店や商業施設を展開する企業。微風南山を運営。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 微風集團が運営する商業施設・微風南山への出店先と記載されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月（予定）
- 適用分野: デザイナーズブランドのユーズドセレクトショップ、リユース事業、EC・OMO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台湾・台北市信義区、微風南山
- 拠点の規模: 微風南山は地下4階から地上48階建て、延べ床面積約5万4,000平方メートル、商業施設フロアのテナント数110店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ラグタグは国内24店舗、年間70万点の商品買い取り実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 微風集團のホームページ（https://www.breezecenter.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月、ユーズドセレクトショップ『ラグタグ』の台湾1号店を…出店いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「台湾1号店が…2025年11月オープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年8月4日」／開店時期「2025年11月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出店いたします」／「ポジション確立を目指してまいります」／「出店エリアを拡大させ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「微風集團が運営を手掛けており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「台北を中心に高級百貨店や商業施設を展開する微風集團」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延べ床面積は約5万4,000平方メートル」「テナント数は110店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間70万点の商品買い取り実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホームページ https://www.breezecenter.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月」／「約5万4,000平方メートル」／「110店舗」／「年間70万点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「台北進出を足がかりに台中・台南へと出店エリアを拡大」／「グローバル展開を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「台湾1号店…出店」／「出店と同時に自社ECも展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「台北進出を足がかりに台中・台南へと出店エリアを拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「台湾1号店」／「台湾リユース市場でのポジション確立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ワールドは…ユーズドセレクトショップ『ラグタグ』の台湾1号店を…出店」／「自社EC」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ワールドは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「独自ポジションを確立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾1号店」／「台北市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在国内に24店舗を展開」／「年間70万点の商品買い取り実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「商品知識の豊富なスタッフによる販売力を強みに他店との差別化を図り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デザイナーズブランドのユーズドセレクトショップ『RAGTAG（ラグタグ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「IR・グループコミュニケーション室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高感度な品揃え」／「洗練されたショップ空間」／「魅力的な商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
