# ワールド（3612） ユーズドセレクトショップ「RAGTAG（ラグタグ）」 7月16日、タイOne Bangkokに海外1号店をオープン。二次流通の成長を見据え、グローバル展開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250715515118
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールドグループのユーズドセレクトショップ「RAGTAG」が、タイ・バンコクの商業施設One Bangkokに海外1号店を開業した。現地合弁会社を通じて店舗とECを展開し、タイおよびASEAN市場への進出を始める。

## 会社が挙げた理由

二次流通市場の成長を見据え、タイおよびASEAN市場で事業基盤を築くため。現地ニーズの把握、SAHA GROUPのネットワーク活用、実店舗とECの連携強化などにより展開を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RAGTAG（ラグタグ）、タイにおけるRAGTAGのECプラットフォーム
- 相手先: WORLD SAHA（THAILAND） CO., LTD.、SAHA GROUP
- 相手先の概要: WORLD SAHA（THAILAND） CO., LTD.は2025年1月設立。本店所在地は530 Soi Sathupradit 58, Bangpongpang, Yannawa, Bangkok 10120, Thailand。代表者は茂木隼人、資本金は9,000万タイバーツ、事業内容はタイ国内におけるリユース事業（RAGTAG事業）の展開。SAHA GROUPのその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: WORLD SAHA（THAILAND） CO., LTD.は株式会社ワールドとSAHA GROUPの合弁会社で、株式会社ワールドの出資比率は49%。ワールドから経営人材を派遣し、ティンパンアレイが現地で店づくり・販売ノウハウの人材育成を進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月16日（水）にオープン（実績）
- 適用分野: ユーズド・リユースのデザイナーズブランド衣料・雑貨、タイおよびASEAN市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: One Bangkok（Witthayu Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand）内、The Storeys 2階
- 拠点の規模: 50坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: RAGTAGは国内24店舗、年間70万点の買い取り実績。タイ店舗の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: One Bangkokサイト（https://www.onebangkok.com/en/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月16日（水）、…タイ・バンコクの中心に位置する…One Bangkok…に海外1号店をオープンしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「WORLD SAHA (THAILAND) CO., LTD.が担い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月16日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「海外1号店をオープン」「※タイにおける合弁会社設立時のリリースはこちら」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「…オープンしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンしました」「今後タイおよびASEAN市場…展開を早期に進めていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SAHA GROUPとの合弁会社 WORLD SAHA (THAILAND) CO., LTD.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ワールドとSAHA GROUPとの合弁会社…が担い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「現地会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「現地会社概要 ※ワールドグループ」「うち株式会社ワールド出資比率49%」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「The Storeysの2階に出店/50坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間70万点の商品の買い取り実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※One Bangkokサイトより https://www.onebangkok.com/en/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月16日」「50坪」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「二次流通の成長を見据え、グローバル展開を開始」「事業基盤を確立していきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ユーズドセレクトショップ」「タイにおけるECプラットフォームも開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「タイおよびASEAN市場」「ASEAN市場全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内に24店舗」「海外1号店」「タイにおけるECプラットフォームも開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ワールドグループの株式会社ティンパンアレイが運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ワールド」「株式会社ティンパンアレイが運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「バンコク中心部に位置するタイ最大規模の総合開発地区」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ・バンコク」「ASEAN市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「タイ店舗の利用実績」に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「独自のビジネスモデルと店頭での接客力の高さ」「真贋チェックやリペアを経た安心の品質」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RAGTAG（ラグタグ）」「WORLD SAHA（THAILAND） CO., LTD.」「https://ragtagthailand.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ファッションに敏感なお客様から高い支持」「充実した品揃え」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場ニーズに応じた展開」「観光客向けの販売戦略も視野に入れ」「今後は、さらにニーズを捉えながら」」）
