# ワールド（3612） 国内小売事業 2026年2月期　月次売上概況（6月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250702506977
種別: 月次
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年2月期6月度の国内小売売上は前年同月比97.8%となり、店舗売上は97.5%、既存店売上は96.5%、Eコマース売上は98.8%でした。月末店舗数は2,301店となり、3店を出店、1店を退店しました。

## 会社が挙げた理由

休日数が前年より1日少なかったことによる約2.3%のマイナス影響、夏物商材の出足の低調、百貨店販路での館セール時期やナルミヤイベントの後倒し、インバウンド減退が挙げられています。一方、気温上昇、WOS会員向けイベントや機能素材を訴求した販促キャンペーンが一部売上を支えました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上のみ。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 97.8
- 全店売上高前年同月比: 97.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":96.5,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上を含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 97.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":2301,"単位":"店","範囲":"直営店とVSPAを含む。FC・海外店を含まない"}
- 当月出店数: {"件数":3,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":1,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比97.8%。店舗では上旬に夏物商材が低調だったが、中旬以降は気温上昇で稼働が活発化した。百貨店販路は終盤に伸び悩んだ一方、ECは販促キャンペーンが奏功し月末にかけて前年超過幅を拡大した。
- 変動要因: 前年より休日数が1日少ない影響約2.3%、上旬の夏物商材の低調な出足、気温上昇による中旬以降の稼働活発化、百貨店の館セール開催時期の影響、ナルミヤイベントの後倒し、インバウンド減退、WOS会員向けイベント、機能素材等を訴求した販促キャンペーン、高温を背景とした涼感・機能素材商品の需要
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「国内小売売上が前年同月比97.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2026年2月期の国内小売売上は3月98.7%、4月95.0%、5月100.0%、6月97.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期の国内小売売上は97.9%、6月は97.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の国内小売売上は98.7%、95.0%、100.0%、97.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上97.5%、既存店売上96.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の数値記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランドについては「ワンズテラスを筆頭に好調」「オペークドットクリップなどの復調」と記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「定量的な部門・地域・ブランド別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上97.5%、既存店売上96.5%、Eコマース売上98.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および月末小売店舗数2,301店、出店3店、退店1店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要KPIに該当する売上以外の指標の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内小売事業 月次売上概況」および「売上数値は国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」に2025年2月期の各月数値を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月概況で休日数、販路、商材、ブランドごとの説明を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「自社『WOS』会員向けイベントや機能素材等を訴求した販促キャンペーンの実施が奏功」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「休日数が前年同月より一日少ない影響を約2.3%のマイナスと推計」「百貨店販路は…インバウンド減退などで終盤に伸び悩み」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「5月末2,299店、6月末2,301店、6月出店3店、退店1店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,301店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店3店とのみ記載」）
