# ワールド（3612） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250702506702
種別: 開示
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

株主優待制度に、1,000株以上を保有する株主向けの新たな優待区分を追加し、最大で年10万円分の優待券を贈呈する。ナルミヤ・インターナショナルのブランドも利用対象に加える予定で、優待券を使えるブランド・販路を広げる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社株式を中長期的かつ数多く保有する株主を増やすこと、ナルミヤの完全子会社化を契機に両社の株主優待制度を統合して双方の株主にとってより魅力的な制度にすること、当社商品の購入機会を増やして中長期的なファンを増やすこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年7月3日
- 実施日: 2026年2月28日時点の当社株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始（予定）。ナルミヤブランドは2026年6月より店舗で利用可能となる予定
- 対象期間: 2026年2月28日対象分の優待券は2027年5月31日まで利用可能
- 金額: 1,000株以上・継続保有期間半年以上：年50,000円分の株主優待券、1,000株以上・継続保有期間3年以上：年100,000円分の株主優待券
- 数量・規模: 1,000株以上の保有区分を新設。対象優待券は年2回贈呈。ナルミヤの『プティマイン』『ラブトキシック』などを利用対象に追加予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するため、当社株式を中長期的かつ数多く保有する株主を増やすため、ナルミヤの完全子会社化を契機に両社の株主優待制度を統合するため、当社商品の購入機会を増やし中長期的なファンを増やすため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年7月3日『株式会社ワールドによる株式会社ナルミヤ・インターナショナルの完全子会社化に関する株式交換契約締結（簡易株式交換）のお知らせ』、2025年7月3日『配当予想の修正（無配）及び株主優待制度の廃止に関するお知らせ』
- 今後の予定: ナルミヤの臨時株主総会を2025年8月28日に開催予定。本株式交換は2025年10月1日を効力発生日として実施予定。2026年5月下旬に優待券を発送予定。ナルミヤブランドは2026年6月より店舗利用可能となる予定。ナルミヤオンラインの利用開始時期は確定次第改めて知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正や特別損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の拡充」「当社株式を中長期的且つ数多く保有していただく株主様を増やすことを目指し」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年2月28日時点の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月3日付の取締役会」「2026年2月28日時点」「2026年5月下旬」「年100,000円」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株以上」「半年以上」「3年以上」「年50,000円」「年100,000円」「2026年2月28日」などが記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年7月3日付の取締役会において…拡充を決議しました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株主会社ナルミヤ・インターナショナル（以下、『ナルミヤ』といいます。）」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月下旬に株主優待券を発送」「使用期間は、2027年の5月31日まで」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「1,000株以上保有株主への株主優待制度新設」「株主優待制度の利用が可能となるブランド・販路の拡大」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「これまで以上に株主様にとって魅力ある制度に拡充」「利便性が一段と高まる」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年2月には…拡充」「2025年7月3日…『株式会社ワールドによる株式会社ナルミヤ・インターナショナルの完全子会社化に関する株式交換契約締結（簡易株式交換）のお知らせ』」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の拡充を決議しましたので…お知らせいたします」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の拡充」「新たに『1,000株以上』のランクを新設」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「本株式交換の効力が2025年10月1日に発生し…ことを条件に」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月3日」「2025年10月1日」「2026年2月28日」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年7月3日付の取締役会において、株主優待制度の拡充を決議しました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡充を決議しました」とする一方、「効力が…発生…することを条件に」「利用可能となる予定」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「2025年8月28日開催予定の臨時株主総会の承認を受けた上で」「本株式交換の効力が2025年10月1日に発生…することを条件に」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度」「全ての事業セグメントにおいてＢ２Ｃ事業領域が拡大することに伴って」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「都市部から地方郊外に至る様々な立地の店舗」「ワールドオンラインストア」「ワールド ファミリーセール」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「変更後」の制度表と「株主優待制度の拡充」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年2月28日時点…を対象に開始」「2026年5月下旬に…発送」「2026年6月より店舗使用可能となる予定」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」であり、制度内容を詳細に説明している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「『ナルミヤオンライン』についての利用開始時期は確定次第、改めてお知らせします」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「これまで以上に株主様にとって魅力ある制度に拡充」「利便性が一段と高まる」「中・長期的なファンになっていただくことを目指しております」と記載されている。」）
