# ワールド（3612） 2026年２月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250701505562
種別: 決算
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比19.9％増、営業利益が5.5％増となった一方、本業の利益を示すコア営業利益は3.2％減少した。連結加入したエムシーファッションの寄与などで増収となったが、ブランド事業とデジタル事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

エムシーファッション㈱の連結加入による増収効果が、ラクサス・テクノロジーズ㈱の連結除外による減収影響を上回った。ブランド事業ではアパレル系子会社の販売不振、デジタル事業ではラクサスの連結除外がコア営業利益を押し下げた一方、持分法損益が関連会社の収益改善などで好転した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":70015,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":7014,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":6556,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4319,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- １株当たり当期純利益: 126.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.1,"前期末":29.7}
- 総資産: {"value":279119,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":89220,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":121,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1735,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3894,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16233,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"経常利益":{"value":18300,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"純利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":106,"change":26,"change_rate":32.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4645,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"△0","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 34390965
- 期末自己株式数: 320648
- 業績の増減要因: エムシーファッション㈱の連結加入による増収効果がラクサス・テクノロジーズ㈱の連結除外影響を上回った。ブランド事業ではアパレル系子会社の販売不振、デジタル事業ではラクサスの連結除外によりコア営業利益が減少したが、持分法損益の好転などにより営業利益以下は増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第1四半期70,015百万円、通期予想300,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期7,014百万円、通期予想19,500百万円。売上収益は第1四半期70,015百万円、通期予想300,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益19.9％増、営業利益5.5％増、税引前利益2.7％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益5.4％増、コア営業利益3.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比19.9％増、営業利益は同5.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,014百万円、税引前四半期利益6,556百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,319百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想19,500百万円、対前期増減率16.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金は80.00円、2026年2月期予想は106.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の表示項目はその他の収益、その他の費用、持分法による投資損益、営業利益などで、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間の減損損失はブランド事業△0百万円、合計△0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド事業は売上収益2.0％減・コア営業利益9.8％減、デジタル事業は12.3％減・28.4％減、プラットフォーム事業は70.1％増・91.8％増、共通部門は2.8％減・38.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益、営業利益と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年2月期第1四半期30.1％、2025年2月期29.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期121百万円、前年同期6,943百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「エムシーファッション㈱の連結加入による増収効果の方が、ラクサス・テクノロジーズ㈱の連結除外による減収影響より大きく寄与した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文では各要因について『大きく寄与』『足を引っ張り』『好転したことなど』と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『エムシーファッション㈱の連結加入』『ブランド事業本部が…改革・改善活動を始動』『店舗の出店・改装に係る投資』などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『経営成績は…でした』と記載する一方、『業績予想は…見通しであり、リスクや不確実性を含んでおります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間は2025年3月1日から2025年5月31日で、売上収益70,015百万円、営業利益7,014百万円などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『世界的な物価上昇や急激な為替変動』『今後の金利上昇』との記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『上場に伴うラクサス・テクノロジーズ㈱の連結子会社から持分法適用関連会社への連結範囲の変更が大きく影響した』と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表、セグメント情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「サステナブル素材の使用割合15.9％、18.4％、衣料品等の回収累計2,061万点、当四半期のワークショップ参加者2,846名。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画「PLAN-Ｗ」の最終年度３年目』『当期末に12％以上』『ROICの目標値8.5％』との記載がある。」）
