# ワールド（3612） 国内小売事業 2026年2月期　月次売上概況（5月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250604580742
種別: 月次
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

5月の国内小売売上は前年同月比100.0%となり、店舗売上は100.9%、既存店売上は100.1%、Eコマース売上は96.5%でした。月末店舗数は前月の2,298店から2,299店へ1店増加しました。

## 会社が挙げた理由

休日数が前年同月より1日多く、約1.5%のプラス影響があったと推計しています。低気温を背景に気温対策アイテムやテーラードジャケットが稼働し、生活雑貨ブランドでは母の日のギフト需要を取り込みました。一方、アパレルブランドの多くは伸び悩みました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 100
- 全店売上高前年同月比: 100.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":100.1,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 97.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":2299,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":8,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":7,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比100.0%。上旬は良好な滑り出し、下旬は巻き返した一方、中旬は伸び悩んだ。生活雑貨のライフスタイルブランドが活況だった反面、アパレルブランドの多くは伸び切らなかった。
- 変動要因: 前年同月より休日数が1日多く、約1.5%のプラス影響、例年より低い気温、母の日のギフト需要、上旬の良好な滑り出しと下旬の巻き返し、中旬の伸び悩み
- 翌月以降の施策: 2026年2月期第1四半期決算を7月3日に開示予定。その他の翌月以降の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。次回の第1四半期決算発表は2025年7月3日予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上が前年同月比100.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2026年2月期の国内小売売上：3月98.7%、4月95.0%、5月100.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「国内小売売上：5月100.0%、通期97.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月98.7%、4月95.0%、5月100.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上100.9%、既存店売上100.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上100.9%、既存店売上100.1%、Eコマース売上96.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上100.9%、Eコマース売上96.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上は前年同月比96.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および月末小売店舗数2,299店、出店8店、退店7店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2025年2月期の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表の区分は国内小売、店舗、既存店、Eコマース」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月の概況として、休日数、気温、販路別施策、アイテム別・ブランド別の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「休日数が前年同月より一日増で約1.5%のプラス影響。例年より低い気温を背景にアイテムが稼働」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「2026年2月期第1四半期決算発表は7月3日（木）の予定」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「中旬において伸び悩みました。生活雑貨に代表されるライフスタイルブランドが引き続き活況だった反面、アパレルブランドの多くが伸ばし切れませんでした」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4月末2,298店、5月末2,299店、5月の出店8店・退店7店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,299店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店8店との記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし」）
