# ワールド（3612） ニーズが広がる二次流通市場でサービスを拡大「ラグタグ」がCFCLに買取スキームの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250528569833
種別: その他開示
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ティンパンアレイが運営する「ラグタグ」が、CFCL向けに衣料品の買取業務を代行する仕組みの提供を始めた。買い取って修復した衣服は、CFCLの新店舗で販売する予定。

## 会社が挙げた理由

二次流通への企業・顧客双方のニーズの高まりに対応し、一次流通企業が衣料品を効率的に循環させられる仕組みを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーズドセレクトショップ「ラグタグ」、衣料品買取スキーム、CFCL TAKANAWA
- 相手先: CFCL
- 相手先の概要: ニットウエアブランド。Clothing For Contemporary Lifeの頭文字で、3Dコンピューター・ニッティング技術を中核に衣服を提供。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ワールドグループの株式会社ティンパンアレイが運営する「ラグタグ」が、CFCLに衣料品買取スキームを提供。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月下旬（提供開始、実績）
- 適用分野: 衣料品の買取・二次流通・循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（CFCL TAKANAWA）；東京都品川区北品川1-8-11（ティンパンアレイ）
- 拠点の規模: ラグタグ24店舗（アールティー2店舗含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ラグタグ年間80万点の買取実績、日々2,000点の買取・ささげ業務
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 5 月下旬から…提供を開始しました」「2025 年 9 月に…オープンする…『CFCL TAKANAWA』にて…販売される予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 5 月下旬」「2025 年 9 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年 5 月に導入したパタゴニア日本支社の『Worn Wear 買取プログラム』に続く 2 例目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 5 月下旬から…提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「販売される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ニットウエアブランド CFCL」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『ラグタグ』がCFCLに買取スキームの提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「3D コンピューター・ニッティングの技術を中核に据え…衣服を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ワールドグループの株式会社ティンパンアレイが運営する…『ラグタグ』」と「CFCL」を別主体として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「CFCLに…提供を開始しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年間 80 万点」「日々2,000 点」「現在 24 店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間 80 万点の買取実績」「日々2,000 点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間 80 万点の買取実績」「創業 40 年の実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間 80 万点」「2025 年 5 月下旬」「2025 年 9 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな購買を促進する後押しにもつながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「買取スキームの提供を開始」「販売される予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ラグタグ』がCFCLに…提供」「『ラグタグ』は今後も…サービスを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年から自社以外への買取スキームの提供を進め」「続く2例目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『ラグタグ』は申し込みから査定、支払いまでの一連の買取業務を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ワールドグループの株式会社ティンパンアレイが運営する…『ラグタグ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「年間 80 万点の買取実績を誇る『ラグタグ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国主要都市に現在 24 店舗」「全国の店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「CFCLに…買取スキームの提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ファッション特化型の買取に強み」「ブランド価値を最大限に評価」「オンライン・オフラインの幅広い販路」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CFCL（www.cfcl.jp）」「https://cfcl.jp/pages/next-loop」「『Worn Wear 買取プログラム』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「IR・グループコミュニケーション室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大評価での買取」「高いファッション知識」「買取に強み」「幅広い販路」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売される予定」」）
