# ワールド（3612） 国内小売事業 2026年2月期　月次売上概況（4月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250507531177
種別: 月次
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年2月期4月度の国内小売売上は前年同月比95.0%となり、店舗・既存店・Eコマースのいずれも前年を下回った。月末の小売店舗数は出店31店、退店3店により、前月末から28店増加した。

## 会社が挙げた理由

前半の寒の戻りでプルオーバーやカットソーなど軽衣料の稼働が急低下した。後半は気温上昇を受けて春物・初夏物へ切り替わり幾分復調したが、売上は販路を問わず伸ばし切れなかった。Eコマースでは、自社EC「WOS」の販売促進策が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上のみ。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 95
- 全店売上高前年同月比: 95.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で、改装等による移設や1日以上の休業がない店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 96.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":2298,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":31,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":3,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比95.0%。前半の寒の戻りで軽衣料の稼働が急低下し、後半は気温上昇で幾分復調したが、売上は販路を問わず伸ばし切れなかった。
- 変動要因: 前半の寒の戻りによる軽衣料の稼働低下、後半の気温上昇による春物・初夏物への切り替え、自社EC「WOS」の販売促進策
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「国内小売売上 95.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2026年2月期の掲載値は3月98.7%、4月95.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「当月95.0%、1H累計96.9%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月98.7%、4月95.0%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上95.3%、既存店売上94.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「店舗95.3%、既存店94.0%、Eコマース93.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗95.3%、既存店94.0%、Eコマース93.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上93.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比（伸び率%）の表。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要KPIに該当する会員数・客数・客単価等の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内小売事業 月次売上概況」および「国内小売売上のみに限定」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」に2025年2月期の3月から2月までを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名は概況コメント中に記載されるが、ブランド別数値表はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「寒の戻り、気温上昇、WOSの販売促進策、アイテム別・ブランド別の概況を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前半の寒の戻り」「後半は気温上昇」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「寒の戻りが…軽衣料の稼働の急低下を招いた」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末店舗数は3月2,270店、4月2,298店。4月の出店31店、退店3店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,298店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店31店の件数のみで、店舗名・所在地の記載なし。」）
