# ワールド（3612） デザイナーズブランドのユーズドセレクトショップ「RAGTAG（ラグタグ）」 海外1号店がタイOne Bangkok に7月オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250425524597
種別: その他開示
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールドグループの中古ブランド品店「RAGTAG」が、タイ・バンコクの商業施設One Bangkokに海外1号店を2025年7月に開店する。現地では店舗とECを同時に始め、タイでの出店を拡大していく方針。

## 会社が挙げた理由

タイの二次流通市場のニーズを取り込み、成長するASEAN市場のファッションハブであるタイで早期に事業基盤を確立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RAGTAG（ラグタグ）
- 相手先: WORLD SAHA（THAILAND） CO., LTD.、SAHA GROUP
- 相手先の概要: WORLD SAHA（THAILAND） CO., LTD.は、2025年1月設立。本店所在地は530 Soi Sathupradit 58, Bangpongpang, Yannawa, Bangkok 10120, Thailand。代表者は茂木隼人、資本金は9,000万タイバーツ、事業内容はタイ国内におけるリユース事業（RAGTAG事業）の展開。SAHA GROUPはタイの大手企業グループと記載。
- 当社との関係: WORLD SAHA（THAILAND） CO., LTD.は、ワールドとSAHA GROUPが2025年1月にRAGTAGの事業展開を目的として設立した合弁会社。株式会社ワールドの出資比率は49%。ワールドは経営人材を派遣し、ティンパンアレイは商品輸出、現地の店づくり・販売・仕入れノウハウに関する人材育成を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月（予定）
- 適用分野: タイ国内のリユース事業、二次流通市場、ファッション、ラグジュアリー商材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: One Bangkok内 The Storeys 2階（タイ・バンコク）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本国内24店舗、年間70万点の買い取り実績、5,000を超えるブランドの取り扱い
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: One Bangkok公式サイト、ワールドグループの過去のタイでのポップアップに関するリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月、ユーズドセレクトショップ『ラグタグ』が…海外1号店として…出店します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「運営を担うのは、WORLD SAHA (THAILAND) CO., LTD.であり、本年1月に…合弁会社です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年7月…海外1号店として…出店します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年春タイで行ったポップアップについて」「タイにおける合弁会社設立時のリリースはこちら」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「7月オープン」「出店します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出店します」「ECも同時に開始し」「期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「※ワールドグループ」「ワールド…と…SAHA GROUPと…設立された合弁会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『ラグタグ』の事業展開を目的に設立された合弁会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「現地会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ワールドの出資比率 49%」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「One Bangkokに…出店」「運営を担うのは、WORLD SAHA（THAILAND）CO., LTD.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総敷地面積172,800平方メートル」「現在国内に24店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間70万点の商品の買い取り実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※One Bangkokサイトより https://www.onebangkok.com/en/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月」「現在国内に24店舗」「年間70万点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長著しいアセアン市場…タイにおいて早期に事業基盤を確立します」「今後は、タイにおける出店数の拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外1号店が…7月オープン」「ECも同時に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今回の出店を皮切りにタイにおける『ラグタグ』の出店を開始」「タイにおける出店数の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「海外1号店」「グローバル展開へ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ワールドグループの株式会社ティンパンアレイが運営する『ラグタグ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「運営を担うのは、WORLD SAHA（THAILAND）CO., LTD.」「※ワールドグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「二次流通市場で唯一無二の存在感を示しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイOne Bangkok」「タイ・バンコクの中心部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在国内に24店舗」「5,000を超えるブランド」「年間70万点の商品の買い取り実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高品質なデザイナーズアイテムを厳選」「真贋チェックやリペアを経た安心の品質」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RAGTAG（ラグタグ）」「One Bangkok」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「IR・グループコミュニケーション室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長著しいアセアン市場」「唯一無二の存在感」「スタイリッシュかつ開放的な空間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…出店数の拡大」「購買の広がりにも期待しています」」）
