# ワールド（3612） 国内小売事業 2026年2月期　月次売上概況（3月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250403507988
種別: 月次
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年2月期の3月度は、国内小売売上が前年同月比98.8%となり、前年を下回った。店舗売上は98.8%、既存店売上は98.1%、Eコマース売上は98.7%だった。

## 会社が挙げた理由

店舗販路では春物商戦が前月の低調さを引き継ぎ、後半に軽衣料が活発化したものの前半の不振を補えず、シーズン移行時の品揃えに課題が残った。EC販路では新生活応援などのプロモーションが奏功した一方、ラクサス除外の影響を埋めきれず、商品面の課題も残った。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（直営店とVSPAを含む。FC・海外店を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 98.8
- 全店売上高前年同月比: 98.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":98.1,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業した店舗は除外。Eコマースを含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 98.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":2270,"単位":"店","内訳":"直営店とVSPAを含む。FC・海外店を含まない"}
- 当月出店数: {"件数":21,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":13,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比98.8%。店舗では春物商戦の前半不振を後半の軽衣料の活発化で補いきれず、ECではプロモーションが奏功したがラクサス除外の影響を埋めきれなかった。
- 変動要因: 春物商戦の前月からの低調さ、後半の気温上昇によるシャツ・カットソーなど軽衣料の活発化、シーズン移行時の品揃えの課題、自社ECにおける新生活応援などのプロモーション、ラクサス・テクノロジーズの売上除外の影響、カジュアルアウター、春カラーのニット・ブラウス、ギフト需要の動向
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上 98.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「当期の表は3月度の数値と累計値のみを掲載」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「国内小売売上：3月98.8、通期98.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上98.8、既存店売上98.1」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「店舗売上98.8、既存店売上98.1、Eコマース売上98.7」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上98.8、既存店売上98.1、Eコマース売上98.7」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上は前年同月比98.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比（伸び率（%））」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上、店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数の表はあるが、客数・客単価等のKPIはない」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2025年2月期の3月から2月までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、Eコマース売上、ココシュニック、リサマリ、ラグタグ、アンドブリッジ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「（当月の概況）に店舗販路、EC販路、アイテム別、ブランド別の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「新生活応援等の各種プロモーション施策が奏功」「シーズン移行時の品揃えに課題」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「春物商戦が前月の低調さを引き継いだ」「ラクサス除外の影響を埋めきれず」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店21、退店13、月末小売店舗数2,270店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,270店、既存店対象店舗数1,999店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店21との記載のみ」）
