# ワールド（3612） 2025年２月期 決算補足資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250403507981
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上収益が前期の2,023億42百万円から2,256億58百万円に増加し、営業利益も120億4百万円から167億96百万円に増加した。セグメント別の売上・利益、設備投資、従業員数などの実績データが追加・更新されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期（第67期）
- 売上高: {"value":225658,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":16796,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":15506,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":11105,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":59.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 販管費: {"value":116275,"unit":"百万円","売上高販管費率":51.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":11079,"単位":"人","期中の増減":"前期比103.8%（派遣人員を除く）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":13.6,"単位":"%"},"ROIC":{"実績":8.5,"単位":"%"},"ネットD/Eレシオ":{"実績":0.86,"単位":"倍"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7412,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「第67期 上期」「第67期 下期」「第67期 通期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書と各種実績表は掲載されているが、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「販売数量、価格、コスト、為替などを業績要因として説明する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益」「セグメント別コア営業利益等」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員給付費用37,138百万円、販売促進費6,187百万円、荷造運搬費9,940百万円などの内訳が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「フリーキャッシュフローは前期比85.2%、実質フリーキャッシュフローは前期比59.9%。要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績のデータブックであり、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「財務指標」にROE、ROIC、在庫回転率、ネットD/Eレシオが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは7.1%から13.6%、ROICは4.8%から8.5%、在庫回転率は3.2から3.4、ネットD/Eレシオは0.71から0.86。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「第67期通期の総合計は11,079人、前期比103.8%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標としてROE13.6%、ROIC8.5%、ネットD/Eレシオ0.86が掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第67期通期の設備投資額は7,412百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年2月期 決算補足資料（データブック）」で、連結損益計算書、セグメント情報、各種指標の表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「セグメント情報」「事業関連指標」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各期間の売上収益、営業利益、設備投資額などが確定実績として掲載されている。」）
