# ワールド（3612） 2025年２月期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250402507938
種別: 決算
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上収益2,256億58百万円、営業利益167億96百万円となり、デジタル事業・プラットフォーム事業の伸長や連結範囲の変更が業績に寄与しました。2026年2月期は営業利益195億円、年間配当106円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

好調なEC売上が店舗売上の伸び悩みを補い、デジタル事業とプラットフォーム事業のセグメント利益が増益となりました。また、エムシーファッション株式会社の連結加入、連結子会社の事業ポートフォリオ変化、経費コントロールやM&Aなどが寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":225658,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":16796,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":15506,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 319.17円
- 売上高営業利益率: 7.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"29.7%","前期末":"34.2%"}
- 総資産: {"value":273880,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":86505,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31992,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10262,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20755,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21748,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2025年3月1日〜2026年2月28日","売上高":{"value":300000,"unit":"百万円","yoy_pct":"32.9%"},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":"16.1%"},"経常利益":{"value":18300,"unit":"百万円","yoy_pct":"18.0%"},"純利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":"0.9%"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":106,"change":26,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 25.1%（当期）、32.3%（次期予想）
- 株主還元方針: 配当性向を30%から40%へ、次期より4年間にわたり年2.5ポイントずつ段階的に引き上げる方針。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18103,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":1920,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["エムシーファッション株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"その他":"ラクサス・テクノロジーズ株式会社は連結子会社から持分法適用関連会社へ変更。株式会社OpenFashionは完全子会社化。"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 34390965
- 期末自己株式数: 320608
- 業績の増減要因: 店舗売上の伸び悩みを好調なEC売上がカバー。デジタル事業とプラットフォーム事業のセグメント利益が大幅増益となり、エムシーファッション株式会社の連結加入に伴う負ののれん発生益も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年２月期 決算短信」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「連結会計年度が第66期（2023年４月１日～2024年２月29日）と第67期（2024年３月１日～2025年２月28日）で異なるため、記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,796百万円、税引前当期利益15,506百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益11,105百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年２月期通期の営業利益予想は19,500百万円、対前期増減率16.1%。2025年２月期実績は16,796百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年２月期の年間配当金は80.00円、2026年２月期予想は106.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向は次期より４年間に渡って年2.5％ポイントずつ段階的に引き上げる方針（30％から40％へ）」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「負ののれん発生益4,905百万円、減損損失1,920百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失1,920」、セグメント情報にも「減損損失△1,920」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年２月期7.4%、2024年２月期5.9%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年２月期29.7%、2024年２月期34.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「319億92百万円の収入（前年同期比45億33百万円 収入増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上収益では、店舗売上の伸び悩みを好調なＥＣ売上がカバーしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「EC売上、商品課題、経費コントロール、セグメント利益の増益などの説明はありますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替の変動や物価の上昇」「2024年８月の猛暑」「好調なＥＣ売上」「経費コントロールの徹底」「M&A」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「更なる事業基盤の拡充を図ってまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2025年２月28日」の実績期間、売上収益225,658百万円、営業利益16,796百万円、2026年２月期予想など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替の変動や物価の上昇などを背景とした景気の先行き不透明な状況が想定される」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度の決算期変更に伴い、第66期（2023年４月１日～2024年２月29日）と第67期（2024年３月１日～2025年２月28日）で期間が異なっております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サスティナブル素材の使用割合は、2024年春夏で15.9％、2024年秋冬では18.4％」「これまでの回収点数は総数1,995万枚」「当期累計参加者は19,913名」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『PLAN-Ｗ』の２年目」「全ての利益段階において『PLAN-Ｗ』２年目の目標を達成」「2026年２月期に目標値12.0％を超えるよう努めております」」）
