# ワールド（3612） ナルミヤ・インターナショナル、台湾に「プティマイン」1号店を出店 ワールドの海外事業開発室と連携し、海外市場への展開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250401505735
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
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企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ナルミヤ・インターナショナルが、ベビー・キッズブランド「petit main（プティマイン）」の海外1号店を台湾のららぽーと台北南港に開店した。ワールドの海外事業開発室などと連携し、今後はアジアを中心に海外店舗の展開を進める。

## 会社が挙げた理由

現在のインバウンド売上とオンラインストアを利用する海外ユーザーの状況を踏まえて台湾とブランドを選定した。出店によりブランド認知度の向上、販路拡大、実店舗で得た顧客ニーズと越境ECとの相乗効果を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: petit main（プティマイン）、NARUMIYA ONLINE
- 相手先: 株式会社ワールド、台湾和亜留土股份有限公司、三井ショッピングパーク ららぽーと台北南港
- 相手先の概要: 株式会社ワールドは本社が神戸市、代表取締役社長執行役員は鈴木信輝。台湾和亜留土股份有限公司の所在地・代表者・事業内容等は記載なし。三井ショッピングパーク ららぽーと台北南港は台湾台北市南港區經貿二路131號に所在し、物販・飲食を中心に約280店舗が開業、全店舗開業時には約300店舗規模となる予定。
- 当社との関係: ナルミヤ・インターナショナルはワールドの海外事業開発室および台湾和亜留土股份有限公司と、台湾での店舗開発・マーケティング等において連携する。ワールドはナルミヤ・インターナショナルのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月27日（実績）
- 適用分野: ベビー・キッズ向け衣料・アイテム、海外店舗展開、越境EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台湾 台北市南港區經貿二路131號（三井ショッピングパーク ららぽーと台北南港4階）
- 拠点の規模: 約50坪（petit main店舗）；商業施設は約280店舗、全店舗開業時は約300店舗規模の予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内で148店舗を展開（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「海外1号店を2025年3月27日（木）、三井ショッピングパーク ららぽーと台北南港に出店しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ワールドの海外事業開発室と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月27日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「海外1号店を…出店しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年4月1日」／「2025年3月27日…出店しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出店しました」／「出店を進め、ブランド認知度の向上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループの経営資源を活用した海外市場に向けた展開」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「店舗開発やマーケティングなどで…連携する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神戸市、代表取締役 社長執行役員：鈴木信輝」／「所在地：台湾 台北市南港區經貿二路131號」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループの経営資源を活用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三井ショッピングパーク ららぽーと台北南港に出店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「4階『petit main』＜約50坪＞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約50坪」／「現在国内のショッピングセンターを中心に148店舗を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ワールド」／「台湾和亜留土股份有限公司」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月27日」／「約50坪」／「148店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブランド認知度の向上と販路拡大を目指します」／「グローバルなブランド展開を進めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外1号店を…出店しました」／「販路拡大を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「まずはアジアを中心とした出店を進め」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「海外市場に向けた展開の一環」／「海外市場への展開を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ナルミヤ・インターナショナル…ベビー・キッズブランド『petit main』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナルミヤ・インターナショナル…海外1号店を…出店しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「海外1号店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾に『プティマイン』1号店を出店」／「まずはアジアを中心とした出店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在国内のショッピングセンターを中心に148店舗を展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「petit main（プティマイン）」／「NARUMIYA ONLINE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気のベビー・キッズブランド」／「オリジナルバルーンをプレゼント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年4月以降…順次開業」／「2026年上半期にはキッザニアが順次開業」／「バルーンプレゼントは無くなり次第終了」」）
