# ワールド（3612） 永久劣後特約付ローンの任意弁済について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250228584988
種別: 開示
開示日: 2025-02-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2021年に実行した永久劣後特約付ローン150億円について、残っていた50億円を予定より前倒しで全額任意弁済し、借入を完済した。

## 会社が挙げた理由

キャッシュ・フロー及び資本が当初計画を上回って進捗し、今後の成長投資や株主還元も踏まえた財務基盤を勘案した結果、早期弁済が最適と判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 永久劣後特約付ローンの任意弁済
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月28日
- 実施日: 2025年2月28日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 残り50億円（本劣後ローン総額150億円）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: キャッシュ・フロー及び資本の当初計画を上回る進捗状況に加え、今後の成長投資や株主還元も踏まえた財務基盤を勘案した結果、本劣後ローンの早期弁済が最適との判断に至ったため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年5月公表の中期経営計画『PLAN-W』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「残り50億円の全てを任意弁済いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資本政策の基本指針」「財務体質の健全化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「キャッシュ・フロー及び資本の当初計画を上回る進捗状況」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「今後の成長投資や株主還元も踏まえた財務基盤」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月28日」「残り50億円の全てを任意弁済」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「資金調達額150億円」「契約締結日2021年3月26日」「借入実行日2021年3月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日…任意弁済いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社三井住友銀行」「株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社みずほ銀行」「株式会社日本政策投資銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年2月28日」「残り50億円の全てを任意弁済いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年9月より本劣後ローンの弁済を始動」「2024年6月には予定通り2回目の弁済」「最終3回目の弁済前倒し」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「キャッシュ・フロー及び資本の当初計画を上回る進捗状況」「早期弁済が最適」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023年5月に中期経営計画『PLAN-W』を公表」「2024年6月には予定通り2回目の弁済」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今回は当初2026年2月期に予定した最終3回目の弁済前倒し」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「借入によって3年間で段階的にリファイナンス」「最終3回目の弁済前倒し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「任意弁済いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「残り50億円の全てを任意弁済いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本日…任意弁済いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本劣後ローン総額150億円」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2025年2月28日」「全てを任意弁済いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の成長投資や株主還元も踏まえた財務基盤」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務への具体的な影響額および非開示理由の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「キャッシュ・フロー及び資本の当初計画を上回る進捗状況」「財務体質の健全化」」）
