# ワールド（3612） 国内小売事業 2025年2月期　月次売上概況（1月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250205563424
種別: 月次
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年1月の国内小売売上は前年同月比98.8%となり、前年を下回った。店舗売上は98.9%、既存店売上は98.8%、Eコマース売上は98.6%だった。

## 会社が挙げた理由

店舗販路ではセール売上が防寒アイテムの牽引を含めても前年に届かなかった。Eコマース販路ではセール商戦やプロパー売上は堅調だったものの、ラクサス・テクノロジーズの連結除外によるマイナス影響を吸収できなかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上。直営店とVSPAを含み、FC・海外店を除く店舗売上）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 98.8
- 全店売上高前年同月比: 98.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":98.8,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で、改装等による移設や1日以上の休業がない店舗。Eコマースを含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 101.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":2255,"単位":"店","直営・VSPA":"含む","FC・海外店":"含まない"}
- 当月出店数: {"件数":1,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":25,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比98.8%。店舗ではセール売上が前年未達となった一方、春物や成人式などのプロパー売上が支えとなった。ECでは冬物セールの消化やプロパー売上は堅調だったが、ラクサス剥落の影響を吸収できなかった。
- 変動要因: 防寒アイテムを含むセール売上が前年未達、中旬以降の春物展開、春カラーのニット、成人式などのオケージョン需要、冬物セールの消化進展、ラクサス・テクノロジーズの連結除外によるEC売上へのマイナス影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上 98.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「9月102.9%、10月94.2%、11月105.2%、12月102.7%、1月98.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「国内小売売上の1月98.8%、通期欄101.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当期の国内小売売上は10月94.2%、1月98.8%など」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上98.9%、既存店売上98.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「店舗売上98.9%、既存店売上98.8%、Eコマース売上98.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上98.9%、Eコマース売上98.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上98.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および月末小売店舗数2,255店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上、店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数の記載のみ」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内小売事業 月次売上概況」、注記「国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」欄に2024年4月から2025年2月の月次数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名の好調コメントはあるが、ブランド別前年比・売上高の表はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「セール・プロパー、アイテム別、ブランド別の概況説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「セール商戦」「中旬以降の春物展開」「春カラーのニット」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「セール売上は…前年に及びませんでした」「ラクサス剥落のマイナス影響を吸収しきれませんでした」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「12月末2,279店、1月末2,255店、1月出店1店・退店25店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数2,255店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「1月の出店1店との記載のみ」）
