# ワールド（3612） 持分法適用関連会社の株式追加取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250115551142
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールドは、持分法適用関連会社だったOpenFashionの全株式を2025年2月28日に取得し、連結子会社化する。あわせて、生成AIサービス「MaisonAI」はAuthenticAIに分割され、AuthenticAIはワールドの連結外となる。

## 会社が挙げた理由

デジタル事業を一層推進し、ワールドグループのファッション・コ・ラボとのシナジーを活用するため。また、OpenFashionのデジタルサービスを他のファッション企業や親和性のある異業種企業にも提供し、「世界に唯一無二のファッション・エコシステム」の構築を目指すため。MaisonAIについては、AuthenticAIを連結外とすることで自由度の高い経営・資金調達を実現し、成長を加速させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持分法適用関連会社の株式追加取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社 OpenFashion（オープンファッション）
- 対象会社の事業内容: ファッション業界を主とした、DX（デジタル・トランスフォーメーション）を推進するためのソリューションを提供するテックカンパニー。
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 3,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2014年
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（具体的な株数・議決権数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"持分法適用関連会社から全株式取得し、ワールド100％子会社化","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の異動に伴う連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2024年12月18日
- 契約締結日: 2025年2月28日
- 実行日・効力発生日: 2025年2月28日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: OpenFashionの代表取締役は上田徹。MaisonAIはAuthenticAIに分割され、AuthenticAIはワールドの連結外となり、AuthenticAIの代表取締役も上田徹。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社は、持分法適用関連会社である株式会社 OpenFashionの全株式を取得し、2月28日付で子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「持分法適用関連会社である株式会社 OpenFashionの全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「持ち株比率　ワールド 100％子会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「持ち株比率　ワールド 100％子会社」および「持分法適用関連会社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今回の異動に伴う連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の異動に伴う連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「持分法適用関連会社の株式追加取得（連結子会社化）に関するお知らせ」とされている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「2018年3月にはワールドの持分法適用関連会社となりました」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ファッション業界を主とした、DX（デジタル・トランスフォーメーション）を推進するためのソリューションを提供するテックカンパニー」および「生成AI技術を活用したファッション産業のAIXサービス『MaisonAI』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「市場のニーズに応じた機動的なシステム開発力と AI をはじめとする先端技術にトライする優秀なエンジニアを含むスタッフを有しています」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（株）ファッション・コ・ラボとのシナジーを活かし、デジタル事業の一層の推進を図ります」および「他のファッション企業や親和性ある異業種企業にもデジタルプラットフォームとして提供」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年12月18日」「契約締結日 2025年2月28日」「株式譲渡実行日 2025年2月28日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取引対象、取得内容、決議日、契約締結日、実行日が記載されており、「未定」とする記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2024年12月18日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 上田 徹」および「新会社 AuthenticAI は、ワールドグループの連結外となる」」）
