# ワールド（3612） 2025年２月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250107547235
種別: 決算
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比1.0％増となった一方、営業利益は3.3％減少した。通期業績予想を修正し、年間配当予想を前期の56円から80円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

決算期変更により前年同期との比較期間が異なり、B2C事業には不利な影響、B2B事業には有利な影響が生じた。また、四半期単位の商品評価損を先行計上したこと、晩夏・初秋商品の品揃え課題、従業員処遇改善に伴う人件費増加が利益に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年３月１日～2024年11月30日
- 売上高: {"value":167036,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":14281,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: {"value":13435,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8378,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- １株当たり当期純利益: 240.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"34.0%","前期末":"34.2%"}
- 総資産: {"value":246012,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":88924,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18886,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3178,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20144,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16394,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230000,"unit":"百万円","対前期増減率":"－"},"営業利益":{"value":16500,"unit":"百万円","対前期増減率":"－"},"経常利益":{"value":15500,"unit":"百万円","対前期増減率":"－"},"純利益":{"value":11100,"unit":"百万円","対前期増減率":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":230000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":80,"change":24,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13316,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":22,"unit":"百万円","対象資産":"デジタル事業（具体的な資産はnot_disclosed）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 34,390,965株
- 期末自己株式数: 320,608株
- 業績の増減要因: 決算期変更に伴う累計期間の差異、四半期単位の商品評価損の先行計上、晩夏・初秋商品の品揃え課題、店舗売上をカバーしたEC売上、従業員処遇改善に伴う人件費増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計の売上収益は167,036百万円、通期予想は230,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計14,281百万円、通期予想16,500百万円。売上収益は167,036百万円、通期予想230,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比1.0％増、営業利益は3.3％減、税引前利益は4.8％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益167,036百万円（前年同期比1.0％増）、営業利益14,281百万円（同3.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,281百万円、税引前四半期利益13,435百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,378百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は16,500百万円、第3四半期累計の営業利益は14,281百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当金は56.00円、2025年2月期予想は80.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報に「減損損失 △22」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド事業のセグメント利益は前年同期比21.3％減、デジタル事業は44.7％増、プラットフォーム事業は226.2％増、共通部門は37.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上収益167,036百万円・営業利益14,281百万円、前年同期は売上収益165,420百万円・営業利益14,763百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期末の親会社所有者帰属持分比率34.0％、前連結会計年度末34.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは18,886百万円の収入（前年同期比869百万円収入減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「決算期変更に伴う累計期間の差異」および「当期より適用した四半期単位の商品評価損を先行して計上」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「品揃え課題、人件費増加、商品評価損の先行計上などの説明はあるが、各要因の利益影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「９～10月も季節外れの残暑が続き」とする外部環境の説明と、「好調なＥＣ売上がカバー」「プロパーを重視した売り方に努めた」とする自社施策の説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益が1,670億36百万円」「営業利益が142億81百万円」と断定的に記載する一方、「リスクや不確実性を含んでおります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年３月１日～2024年11月30日）」および各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価上昇や急激な為替変動に左右されないよう」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期を３月末日から２月末日に変更」「決算期変更に伴う前第３四半期累計期間との単純比較では」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これまでの回収点数は総数1,993万枚」「当期累計参加者は17,053名」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『PLAN-Ｗ』の２年目も目標達成の確かな手応えを得ており」「2026年２月期に目標値12.0％に近づくよう努めております」と記載されている。」）
