# ワールド（3612） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250107547168
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年2月期の通期業績予想について、売上収益とコア営業利益は据え置く一方、営業利益・税引前当期利益・親会社所有者帰属当期利益を上方修正した。期末配当は1株38円から43円、年間配当は75円から80円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の収益が計画を約6億円上回る見込みとなったことに加え、三菱商事ファッションの連結加入に伴う負ののれん発生益、ライトオンの子会社化、ラクサス・テクノロジーズの持分法適用関連会社化、将来リスクに備えた一過性ロスの引当・計上など、会計・税務上の一時的な要因が約20億円の増益要因となる見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":230000,"revised_forecast":230000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":16500,"change":1000,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":11100,"change":2600,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 昨年４月３日の2024年２月期本決算発表時
- 前期実績: 2024年２月期：売上収益202,342百万円、コア営業利益13,569百万円、営業利益12,004百万円、税引前当期利益11,186百万円、当期利益（親会社の所有者に帰属）6,764百万円
- 修正の理由: ①第３四半期連結累計期間の収益の計画超過が約６億円の増益要因となる見込み。②三菱商事ファッション株式会社の連結加入に伴う負ののれん発生益、ライトオンの子会社化、ラクサス・テクノロジーズ株式会社の持分法適用関連会社化などの会計・税務上の一時的な要因が約20億円の増益要因となる見込み。将来リスクに備えた一過性ロスの引当及び計上も見込む。
- 特別損失の内容と金額: 将来リスクに備えた一過性ロスの引当及び計上を見込む。個別の金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 期末配当を1株38.00円から43.00円へ、年間配当を75.00円から80.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2025年2月期は2025年2月28日までであり、開示日は2025年1月8日。表題にも「通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「来期以降も業績拡大を背景とした持続的な増配の達成を目指してまいります。」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は前回予想・今回修正予想とも230,000百万円。営業利益は15,500百万円から16,500百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は8,500百万円から11,100百万円へ、増減率30.6％とされている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「－」、営業利益は6.5％、当期利益は30.6％。売上収益は前回予想と今回修正予想が同額。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「理由欄に「第３四半期連結累計期間」とあり、前期実績の注記も「前連結会計年度」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期利益の増減率は30.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益は前回発表予想230,000百万円、今回修正予想230,000百万円、増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は11,100百万円、前期実績は6,764百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上収益とコア営業利益は期初計画を据え置く」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「将来リスクに備えた一過性ロスの引当及び計上を見込んでおります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「①第３四半期連結累計期間の収益の計画超過（約６億円プラス）、②会計・税務上の一時的な要因（約20億円プラス）」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ブランド事業」「デジタル事業」「プラットフォーム事業」、三菱商事ファッション株式会社、株式会社ライトオン、ラクサス・テクノロジーズ株式会社などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「この上方修正の要因は、①第３四半期連結累計期間の収益の計画超過、②会計・税務上の一時的な要因、の二つに大別されます。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「収益の計画超過（約６億円プラス）」「会計・税務上の一時的な要因（約20億円プラス）」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「会計・税務上の一時的な要因（約20億円プラス）」と記載され、負ののれん発生益や持分法適用関連会社化の影響が挙げられている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期連結累計期間の収益の計画超過（約６億円プラス）」「2025年２月に予定する三菱商事ファッション株式会社の連結加入」「約20億円プラス」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「会計・税務上の一時的な要因」としつつ、「業績が持続的に順調な拡大」「来期以降も業績拡大を背景とした持続的な増配」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益の修正は1,000百万円である一方、修正理由では約20億円の「会計・税務上の一時的な要因」が説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「三菱商事ファッション株式会社の「連結加入」、株式会社ライトオンの「子会社化」、ラクサス・テクノロジーズ株式会社の「持分法適用関連会社化」に伴う影響を織り込んだと記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「この増額修正分を期末配当の増加に充当する形で配当予想も…修正します。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2025年1月8日、対象期間の終了日は2025年2月28日。「未だ第４四半期を残し」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年４月３日の2024年２月期本決算発表時に開示した2025年２月期…の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年２月期 通期業績予想数値の修正」として今回修正予想を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は38.00円から43.00円、年間配当は75.00円から80.00円に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「先行きも予断を許さない」「実際の業績等は…大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
