# ワールド（3612） 2025年２月期 第３四半期決算補足資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250107547095
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比1.0%増、親会社株主帰属利益が2.6%増となった一方、コア営業利益と営業利益は3.3%減少した。ROEやROICは改善したが、在庫回転率は低下した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由や計画に対する評価は、この資料では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":167036,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":14281,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: {"value":13435,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 純利益: {"value":8378,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 売上総利益率: {"率":"60.2%","前年同期比の増減ポイント":"0.0ポイント（前年同期60.2%）"}
- 営業利益率: {"率":"8.5%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント低下（前年同期8.9%）"}
- 販管費: {"value":86319,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: セグメント別期末従業員数：ブランド事業5177人、デジタル事業399人、プラットフォーム事業1296人、共通190人。派遣人員を除く。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE10.1%、ROIC6.5%、ネットD/Eレシオ0.74（いずれも第67期第3四半期実績）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5721,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年2月期の会社組織変更後のセグメントに基づき、比較情報を組み替え

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第67期 第3四半期 24.3-24.11」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書とセグメント別実績は掲載されているが、増減要因のブリッジは確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増減要因に関する説明記載は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「(1)セグメント別売上収益」「(2)セグメント別コア営業利益等」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員給付費用 29,434」「販売促進費 4,750」「荷造運搬費 6,488」「賃借料 4,093」「歩率家賃 12,203」「減価償却費及び償却費 13,019」「その他 16,331」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益「14,281」「96.7%」と掲載されているが、増減理由の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の見通しに関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「(4)財務指標」にROE、ROIC、在庫回転率、ネットD/Eレシオ、発行済株式数、1株あたり当期利益を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE「10.1%」対前年同期「8.8%」、ROIC「6.5%」対「5.7%」、在庫回転率「2.7」対「3.1」、EPS「240.46円」対「230.15円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別期末従業員の状況」およびブランド事業「5,177人」、デジタル事業「399人」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 5,721百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年２月期 第３四半期決算補足資料（データブック）」および目次「連結決算概要」「セグメント情報」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「連結決算概要」で、その後に損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益 167,036」「営業利益 14,281」「親会社の所有者に帰属する当期利益 8,378」と実績値を記載。」）
