# ワールド（3612） 国内小売事業 2025年2月期　月次売上概況（12月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250107547019
種別: 月次
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年2月期12月の国内小売売上は前年同月比102.7%となった。EC売上が111.7%と伸びた一方、店舗売上は100.5%、既存店売上は100.3%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

例年より寒い日が続き、防寒衣料の需要が伸びた。ECでは主要ブランドの顧客限定セールやクリスマスギフトキャンペーンが奏功した一方、店舗では月後半のプレセールが前年の反動もあり伸び悩んだ。休日数が前年より1日少なく、約1.6%のマイナス影響があったと推計している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上のみ。国内卸売上、催事売上、海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.7
- 全店売上高前年同月比: 100.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":100.3,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等に伴う移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 101.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"小売店舗数":2279,"単位":"店","内訳":"直営店とVSPA（バーチャルSPA）を含み、FCや海外店を含まない"}
- 当月出店数: {"件数":3,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":0,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比102.7%。店舗売上は100.5%、Eコマース売上は111.7%、既存店売上は100.3%。寒さによる防寒需要でニットやコートが好調だった。店舗のプレセールは伸び悩んだが、ECは顧客限定セールやクリスマスギフトキャンペーンが奏功した。
- 変動要因: 前年より寒い日が続いたことによる防寒需要、中旬にかけた急な気温低下、店舗販路の月後半プレセールの伸び悩み、ECの主要ブランド顧客限定セール、ECのクリスマスギフトキャンペーン、前年より休日数が1日少なかったことによる約1.6%のマイナス影響、インバウンド効果
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上が前年同月比102.7%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「9月102.9%、10月94.2%、11月105.2%、12月102.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「当月の国内小売売上102.7%、通期（当期初から当月までの累計）101.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の国内小売売上は94.2%から109.0%の範囲。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上100.5%、既存店売上100.3%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上100.5%、既存店売上100.3%、Eコマース売上111.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「Eコマース111.7%、既存店100.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上は前年同月比100.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表と、月末小売店舗数2,279店、出店3店、退店0店の記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「月末（期末）小売店舗数、既存店対象店舗数の記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内小売売上のみに限定」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」に2024年2月期の月別売上前年比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名の好調説明はあるが、ブランド別売上数値の記載なし。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月概況で防寒需要、プレセール、ECキャンペーン、商品別・ブランド別の動向を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「例年より寒い日が続き」「休日数が前年同月より一日減り」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「店舗販路の値引き販売が暖冬でも健闘した前年に対して伸び悩んだ」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「11月末2,228店、12月末2,279店、12月の出店3店・退店0店・M&A48店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数2,279店、既存店対象店舗数2,012店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店3店の記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし。」）
