# ワールド（3612） 当社子会社（ラクサス・テクノロジーズ株式会社）の東京証券取引所グロース市場への新規上場に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20241212537832
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

連結子会社のラクサス・テクノロジーズ株式の一部1,281,000株を売り出し、同社は連結子会社から持分法適用関連会社になった。株式売却損を2025年2月期に計上する予定だが、業績への影響は軽微とされている。

## 会社が挙げた理由

株式の一部売出しに至った理由は、書類に記載されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: ラクサス・テクノロジーズ株式会社の東京証券取引所グロース市場への新規上場
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ラクサス・テクノロジーズ株式会社
- 対象会社の事業内容: 高級バッグのシェアリングサービス
- 対象会社の所在地: 広島県広島市中区
- 対象会社の資本金: 822 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2006 年８月 31 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"半数を下回る","change":"連結子会社から持分法適用関連会社へ変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 2025年２月期に関係会社株式売却損をその他費用として計上予定。金額はnot_disclosed
- 業績への影響: 2025年２月期に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年12月13日（新規上場、株式売出し実施済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ラクサスは当社の連結子会社から持分法適用関連会社となる。代表取締役社長執行役員は高橋啓介。その他の経営体制・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社が所有する株式の一部（普通株式1,281,000株）を売出した」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が所有する株式の一部（普通株式1,281,000株）を売出した」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「ラクサスは当社の連結子会社から持分法適用関連会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「普通株式1,281,000株」及び「株式保有割合は半数を下回る」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地　広島県広島市中区中町８番18号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「ラクサス・テクノロジーズ株式会社が、東京証券取引所グロース市場へ新規上場いたしました」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結子会社から持分法適用関連会社となります」及び「株式売却損が2025年２月期に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「株式売却損が2025年２月期に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「関係会社株式売却損としてその他費用に計上する予定です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新規上場に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「売却額・取得価額の金額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式の一部（普通株式1,281,000株）を売出した」及び「関係会社株式売却損」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式の買主・売却先に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「売却先との資本関係・人的関係・取引関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　高級バッグのシェアリングサービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「取引理由に関する記載はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方等に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年12月13日」及び「本日…新規上場いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項の未定に関する記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結子会社から持分法適用関連会社となります」」）
