# ワールド（3612） 国内小売事業 2025年2月期　月次売上概況（11月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20241204534123
種別: 月次
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年11月の国内小売売上は前年同月比105.2%となり、店舗売上は104.4%、Eコマース売上は108.0%でした。既存店売上も104.7%と前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

気温が平年並みに低下し、ニットや防寒アウターなど冬物商品の販売が伸びました。Eコマースでは外部主要ECモールの施策参加とブラックフライデー施策が売上を押し上げました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上、直営店とVSPAの店舗売上。FC・海外店は除外）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 105.2
- 全店売上高前年同月比: 104.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.7,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 101.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":2228,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":9,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":1,"単位":"店"}
- 月次コメント: 気温低下を背景に冬物商品の稼働が活発化し、店舗・ECの双方で売上が前年を上回った。冬らしい商品群や一部ブランドが好調だった。
- 変動要因: 平年並みの気温低下、冬物商品の好調、外部主要ECモールの施策参加、ブラックフライデー施策、主力アパレル、ワンズテラス、リサマリの好調、ココシュニック、ラグタグの二桁伸張
- 翌月以降の施策: 2025年2月期第3四半期決算を2025年1月8日に開示予定。その他の翌月以降の販促・出店施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。第3四半期決算は2025年1月8日予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上は前年同月比105.2%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「9月102.9%、10月94.2%、11月105.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「11月105.2%、通期欄の累計101.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当期の国内小売売上は6月109.0%、11月105.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上104.4%、既存店売上104.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上104.4%、既存店売上104.7%、Eコマース売上108.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「Eコマース108.0%、店舗売上104.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上104.4%、既存店売上104.7%、Eコマース売上108.0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「売上前年比 伸び率（%）」で、国内小売売上は98.0、104.8などの比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として「店舗売上」「既存店売上」「Eコマース売上」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上前年比と店舗数の表が掲載され、客数等のKPIは記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「売上数値は国内小売売上のみに限定されており、国内の卸売上や催事売上、海外売上などを含んでおりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考：前期実績）」として2024年2月期の各月数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名は文章中に記載されるが、ブランド別の数値表はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」および「1月8日（水）の予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温、冬物商品、ECモール施策、ブラックフライデー、アイテム別・ブランド別の説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温が平年並みに低下」「冬質商材の稼働が活発」「ブラックフライデー施策」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2025年2月期第3四半期決算発表…は、1月8日（水）の予定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ウールコートやセレモニースーツの稼働が例年より緩やか」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「10月末2,220店、11月末2,228店、11月の出店9店・退店1店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数」2,228店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店 9」とあるが、店舗名・所在地の記載なし。」）
