# ワールド（3612） 当社子会社（ラクサス・テクノロジーズ株式会社）の株式上場承認および株式売却に伴う子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20241112519998
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ラクサス・テクノロジーズの東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認され、当社は保有株式の一部を売り出す予定です。これにより、当社の持分は62.5％から44.3％に低下し、ラクサスは連結子会社から持分法適用関連会社となる予定です。

## 会社が挙げた理由

会社は、ラクサスが上場を通じて独自の資金調達を含む成長・財務戦略を遂行し、シェアリングエコノミーの浸透を進めることを目的としています。当社側では、バランスシートを圧縮し、持分法適用関連会社として成長利益を取り込むことで、資本効率の改善に資すると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式上場に伴う株式売出しおよび募集株式発行
- 相手方の名称: not_disclosed（株式売出しの買受人は記載なし）
- 対象会社の名称: ラクサス・テクノロジーズ株式会社
- 対象会社の事業内容: 高級バッグのシェアリングサービス
- 対象会社の所在地: 広島県広島市中区
- 対象会社の資本金: 822 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2006 年８月 31 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（株式売出しによる売却。売却価格はnot_disclosed）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 当社所有株式数は11,943,934 株から11,363,434 株へ減少（売却株式数の明記はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"62.5","revised_forecast":"44.3","change":"18.2ポイント低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社グループの今後の業績に与える影響は軽微であると想定
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 12 月 13 日（金）（予定）。同日をもってラクサスは連結子会社から持分法適用関連会社となる予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ラクサスを当社グループのサテライト的な位置づけとし、共同購買、在庫売買、情報交換等でシナジーを発揮する方針。本上場後はラクサスの独立性を尊重し、自律的な経営を支持する。代表取締役社長執行役員は高橋啓介。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社が保有するラクサス株式の一部につき今後売出しを行う」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「株式売却に伴う子会社の異動」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「連結子会社から持分法適用関連会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「現在の62.5%から44.3％へ低下」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 広島県広島市中区」／「東京証券取引所グロース市場への新規上場」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「所有割合は、現在の62.5%から44.3％へ低下」／「連結子会社から持分法適用関連会社」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社グループの今後の業績に与える影響は軽微であると想定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「引受人の買取引受による株式の売出し」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であるラクサス・テクノロジーズ株式会社」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブランドバッグに特化したサブスクリプション型レンタルサービス」／「高級バッグのシェアリングサービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「バランスシートを圧縮できること」／「当社グループとしての資本効率の改善に資する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「共同購買や在庫売買、情報交換等でのシナジーを発揮する方針」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する明示的な記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式売出し日（予定日） 2024 年 12 月 13 日（金）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後より一層ラクサスの独立性を尊重し、自律的な経営を行うことを支持」」）
