# ワールド（3612） 国内小売事業 2025年2月期　月次売上概況（10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20241106512544
種別: 月次
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

10月の国内小売売上は前年同月比94.2%と前年を下回った。店舗売上と既存店売上は減少した一方、Eコマース売上は102.1%と前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

休日数が前年より1日少なかったことに加え、例年より高い気温が続き、羽織物など秋物商品の動きが鈍かったため。Eコマースではハロウィン施策や外部ECの販促企画が支えとなったが、EC全体では大幅な伸びには至らなかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 94.2
- 全店売上高前年同月比: 92.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":92.7,"既存店の定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等に伴う移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマースは含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 102.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":2221,"単位":"店","区分":"直営店とVSPAを含む。FC・海外店を含まない。"}
- 当月出店数: {"件数":21,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":0,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比94.2%。店舗販路では高気温により羽織物などの稼働が鈍く、秋商材で店頭売上を伸ばし切れなかった。ECではハロウィン施策や外部ECの販促企画が支えとなった。
- 変動要因: 休日数が前年同月より1日少なく、約1.6%のマイナス影響と推計、例年より気温の高い残暑が続いたこと、羽織物など秋商材の動きが鈍かったこと、ハロウィン施策と外部ECの販促企画
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2023年10月":102.1,"2023年11月":107,"2023年12月":101.4,"2024年1月":102.5,"2024年2月":107.5}
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「国内小売売上が前年同月比94.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月98.0%、5月104.8%、6月101.1%、7月109.0%、8月99.2%、9月102.9%、10月94.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月の国内小売売上94.2%、通期欄101.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月98.0%、5月104.8%、6月101.1%、7月109.0%、8月99.2%、9月102.9%、10月94.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上92.2%、既存店売上92.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「アパレルでは羽織物が高気温の影響で例年以上に緩慢な動き」「アパレルは…伸び悩んだ」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および「月末（期末）小売店舗数」2,221店、「出店」21店、「退店」0店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗売上」「既存店売上」「Eコマース売上」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数の表はあるが、客数・客単価等のKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「売上数値は国内小売売上のみに限定されており、国内の卸売上や催事売上、海外売上などを含んでおりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考：前期実績）」として2024年2月期の月別数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「店舗売上」「既存店売上」「Eコマース売上」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月概況で休日数、気温、店舗販路、EC販路、アイテム別、ブランド別の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「例年より気温の高い残暑の日々が続き」「休日数が前年同月より1日減」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「休日数が前年同月より1日減で約1.6%のマイナス影響」「羽織物などの稼働が鈍い状況」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「9月末2,200店、10月末2,221店、10月出店21店、退店0店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数」2,221店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店 21」とあるが、店舗名・所在地の記載なし」）
