# ワールド（3612） 2025年２月期 中間決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20241001592444
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年2月期上期は、売上収益が前年同期比7%増、コア営業利益が同39%増となり、連結の各利益段階で上期計画を上回った。一方、ブランド事業、とくにアパレルは計画未達で、通期予想は期初から据え置いた。

## 会社が挙げた理由

デジタル事業ではサーキュラー事業の成長やB2B事業の構造改革、プラットフォーム事業では販売代行・催事運営やホテル向け大型案件が利益を押し上げた。ブランド事業は、2Qの端境期における販売機会ロス、1Qの春在庫中心の在庫ロス、春物残在庫が計画未達の主因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":110113,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":7890,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 経常利益: {"value":7347,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 純利益: {"value":4669,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 売上総利益率: {"value":"59.4%","前年同期比増減ポイント":"+0.3pp"}
- 営業利益率: {"value":"7.2%","前年同期比増減ポイント":"+1.5pp"}
- 販管費: {"value":57322,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":230000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":138000,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":121000,"unit":"百万円"},"コア営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":14550,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":249,"unit":"円"},"DPS":{"value":75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結では売上収益から全ての損益段階で計画を達成。ブランド事業は計画未達、デジタル事業とプラットフォーム事業は計画以上。
- セグメント別実績: {"ブランド事業":{"売上収益":96592,"外部収益":92913,"セグメント利益":5086,"利益前年同期比_pct":28},"デジタル事業":{"売上収益":16956,"外部収益":7031,"セグメント利益":1219,"利益前年同期比_pct":167},"プラットフォーム事業":{"売上収益":35344,"外部収益":10101,"セグメント利益":823,"利益前年同期比_pct":80},"共通部門":{"売上収益":3824,"セグメント利益":773,"利益前年同期比_pct":-22}}
- 増減要因の内訳: {"ブランド事業":{"ライフスタイルブランド":479,"ミドルロワー":373,"ミドルアッパー":190,"M&Aブランド":101,"海外":-41},"デジタル事業":{"B2Bソリューション":421,"B2Cネオエコノミー":341},"プラットフォーム事業":{"販売プラットフォーム":162,"ライフスタイルPF":106,"生産プラットフォーム":56,"マルチPF":31,"シェアードサービスPF":10},"共通部門":-215,"連結消去":248,"連結コア営業利益増減":2262}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期首店舗数":2184,"出店数":60,"退店数":-71,"純増減数":-11,"M&Aに伴う増減数":8,"期末店舗数":2181}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上伸び率":"102.9%","店舗純増減数":43,"出店数":132,"退店数":-89,"EC売上伸び率":"103.6%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"今期末10.3%、次期中計1年目12.0%以上","ROIC":"今期6.7%、次期中計1年目8.5%以上","ネットD/Eレシオ":"今期末0.69倍、次期中計1年目0.5倍以下","コア営業利益":"再上場後過去最高益172億円の更新"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10.3%","実績":"10.8%"},"ROIC":{"目標":"6.7%","実績":"6.8%"},"ネットD/Eレシオ":{"目標":"0.69倍","実績":"0.72倍"}}
- 年間配当: {"年間":75,"単位":"円","中間":37,"期末":38}
- 配当性向: 30%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アパレル組織再編と25SS春仕入の監査・圧縮、ラグタグ・ラクサス等の成長投資継続、OpenFashion社との協業深化、事業横断のB2B SFAツール導入・展開、海外サーキュラー事業のタイ・マレーシア展開、グループ横断の人材開発委員会・合宿の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画は期初時点の予想を据え置き」／上期実績と通期予想の数表は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益から全ての損益段階において計画を達成」／「ブランド事業の計画未達」／「デジタル事業とプラットフォーム事業は計画以上」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「当2Q累計」「2025年2月期上期」であり、3か月単独のP/L表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「コア営業利益はIFRS適用後の最高益を更新する見込み」／「過去最高益の更新に向けて順調な進捗」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は期初時点の予想を据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント利益（コア営業利益）昨対増減」に、ライフスタイル479、ミドルロワー373、B2Bソリューション421などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築の成果」／「B2B事業は構造改革がほぼ完遂」／「選択と集中による成長加速」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報：事業セグメント別収益実績」の売上収益・外部収益・セグメント利益の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費57,322百万円、売上高販管費率52.1%／「従業員処遇の改善に伴う人件費増加を吸収できなかった」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ブランド事業のセグメント利益5,086百万円、当期計画6,073百万円／粗利率59.4%、評価・減耗損インパクト-0.5pp／「2024SS在庫が計画差＋4億」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店売上伸び率102.9%」「店舗純増減数43」「出店数132」「退店数-89」「EC売上伸び率103.6%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「アパレル組織再編の効果発揮が不可欠」／「下期以降の成果創出に向けて活動を強めていく」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「今期の目標値10.3%に対して、上期を終えて10.8%」／「今期の目標値6.7%に対して、上期を終えて6.8%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リユースプラットフォーム提供開始」／「事業横断のB2B SFAツールの導入・展開」／「グループ横断の人材開発委員会・合宿を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末店舗数2,181」「EC売上伸び率103.6%」「在庫回転率1.74X」「ROE10.8%」「ROIC6.8%」「ネットD/Eレシオ0.72X」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「在庫回転率前年差0.24X 向上」／「ROE…10.8%」／「ROIC…6.8%」／「COE…前期末8.9%よりも悪化」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・客数・販売数量・ARPU等の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外部人材登用を円滑にする制度再設計」／「ハイアリング本格化」だが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今期は配当性向30%の基準に則って、中間37円、期末38円の年75円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標10.3%・実績10.8%、ROIC目標6.7%・実績6.8%、ネットD/E目標0.69倍・実績0.72倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を投下していく」／「投資実行」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期 中間決算説明会資料」／目次に「業績レビュー」「中期経営計画進捗」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全体構成は「業績レビュー」「中期経営計画進捗」「参考資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最高益を更新する見込み」／「更新の蓋然性が高まる」／「実際の業績は…大きく異なる場合があります」。」）
