# ワールド（3612） 国内小売事業 2025年2月期　月次売上概況（9月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20241001592394
種別: 月次
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年2月期9月度の国内小売売上は前年同月比102.7%となった。店舗売上は102.0%、Eコマース売上は105.6%、既存店売上は103.1%だった。

## 会社が挙げた理由

休日数が前年より1日増えたことが約2.2%のプラス影響となった。気温低下に伴う秋物商品の販売回復、外部ECモールの販促企画への参加、雑貨や一部ブランドの好調が売上を支えた一方、晩夏・初秋商材の不足により販売機会ロスも生じた。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上、直営店とVSPA。FC・海外店を除く店舗売上）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 102.7
- 全店売上高前年同月比: 102
- 既存店売上高: {"率":103.1,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 102.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":2200,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":25,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":6,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比102.7%。休日数の増加が約2.2%のプラス影響となり、秋物販売や一部ブランド・雑貨が好調だった一方、晩夏・初秋商材の不足が販売機会ロスにつながった。
- 変動要因: 休日数が前年より1日増加、気温低下に伴う秋物商品の稼働上昇、晩夏・初秋商材の不足、外部ECモールの販促企画への参加、雑貨ブランドやアダバットの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上が前年同月比102.7%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「国内小売売上の月次前年比は3月98.0%、4月104.8%、5月101.1%、6月109.0%、7月99.2%、8月101.6%、9月102.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「9月の国内小売売上は102.7%、通期欄は102.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次の国内小売売上前年比は98.0%、104.8%、101.1%、109.0%、99.2%、101.6%、102.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上102.0%、既存店売上103.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上102.0%、既存店売上103.1%、Eコマース売上105.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上102.0%、既存店売上103.1%、Eコマース売上105.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上102.0%、既存店売上103.1%、Eコマース売上105.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上欄は「伸び率（%）」で、国内小売売上102.7%などと記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上の表に「店舗売上」「既存店売上」「Eコマース売上」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上以外の主要KPIの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および注記に「国内小売事業」「国内小売売上のみに限定」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」として2024年2月期の4月から2月までの数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「ワンズテラス」「212キッチンストア」などの好調との説明はあるが、ブランド別数値表はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月概況として、休日数、猛暑、秋物、晩夏・初秋商材、EC販促、アイテム別・ブランド別の説明を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「猛暑日に迫る日が多く」「気温の低下と共に秋物商品の稼働が上向き」「休日数が前年同月より1日増」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「晩夏・初秋商材が不足して販売機会ロスを招きました」「企画が不十分なブランドで売上を伸ばし切れなかった」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「9月の出店25、退店6、M&A 0、月末小売店舗数2,200店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数2,200店、既存店対象店舗数1,995店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店は25店と記載されているが、店舗名・所在地の記載なし。」）
