# ワールド（3612） 国内小売事業 2025年2月期　月次売上概況（8月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240904581018
種別: 月次
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年2月期8月度の国内小売売上は前年同月比101.6%となった。店舗売上は101.7%、既存店売上は102.3%、Eコマース売上は101.4%で、いずれも前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

休日数が前年同月より1日多かったことが約1.7%のプラス影響と推計されている。猛暑による夏物商品の堅調な推移、秋物商材のフェイス拡大によるプロパー商品の稼働活発化も寄与した。一方、ECではセールニーズのある主力ブランドの商材不足により月後半のセール販売が苦戦した。また、大型台風の影響で西日本の延べ504店舗が臨時休業または時短営業となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上に限定。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 101.6
- 全店売上高前年同月比: 101.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.3,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマース売上は含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 102.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":2184,"unit":"店","内訳":"直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない"}
- 当月出店数: {"value":5,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":19,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比101.6%。店舗販路では猛暑により夏物商品が底堅く推移し、秋物商材のフェイス拡大でプロパー商品の稼働が活発化。ECではプロパー売上は順調だったが、主力ブランドの商材不足により月後半のセール販売が苦戦した。
- 変動要因: 休日数が前年同月より1日増加し、約1.7%のプラス影響、猛暑日が多く夏物商品が堅調、秋物商材のフェイス拡大による鮮度アップ、主力ブランドのセール商材不足、大型台風による西日本店舗の臨時休業・時短営業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。なお、2025年2月期第2四半期決算発表は10月3日予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上 101.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月98.0%、4月104.8%、5月101.1%、6月109.0%、7月99.2%、8月101.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月101.6%、上期102.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月98.0%、4月104.8%、5月101.1%、6月109.0%、7月99.2%、8月101.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上101.7%、既存店売上102.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上101.7%、既存店売上102.3%、Eコマース売上101.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店売上102.3%、Eコマース売上101.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上101.4%、『主力ブランドの商材不足により月後半でのセール販売が苦戦』」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比の表記と各売上項目の伸び率（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上・店舗数以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『売上数値は国内小売売上のみに限定されており、国内の卸売上や催事売上、海外売上などを含んでおりません』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『（参考：前期実績）』として2024年2月期の4月から2月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『店舗売上』『既存店売上』『Eコマース売上』を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『原則として、翌月の第3営業日を目処に開示』、『10月3日（木）の予定』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『当月の概況』で休日数、店舗販路、EC販路、アイテム別、ブランド別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「『猛暑日が多かったことから夏物商品が…底堅く推移』、『休日数が前年同月より1日増』、『大型台風』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回の事業施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『ECでセールニーズのある主力ブランドの商材不足により月後半でのセール販売が苦戦』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「7月末2,198店、8月末2,184店、8月出店5店、退店19店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『月末（期末）小売店舗数』2,184店、『既存店対象店舗数』1,993店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「8月の出店5店の記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし」）
