# ワールド（3612） 国内小売事業 2025年2月期　月次売上概況（7月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240805562241
種別: 月次
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年2月期7月度の国内小売売上は前年同月比99.2%となり、店舗売上は95.6%まで減少した一方、Eコマース売上は114.3%に伸びた。月末店舗数は2,198店で、前月から20店減少した。

## 会社が挙げた理由

店舗売上は休日数が前年同月より2日減少した影響を受けた。一方、セールによる夏物商品の消化、夏素材・秋カラー商品の投入、Eコマースでのセット購買増加や大型販促イベントへの参加が売上を支えた。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（直営店とVSPA、Eコマース。FC・海外店を除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 99.2
- 全店売上高前年同月比: 95.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.5,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマースを含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 102.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":2198,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":7,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":27,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比99.2%。店舗売上は休日数減の影響を受けたが、セールや夏物商品の消化、商品投入、EC販促などが売上を支えた。
- 変動要因: 前年同月より休日数が2日減少、セール本番による夏物商品の消化、夏素材・秋カラー商品の投入、セット購買の増加によるEC客単価上昇、会員アプリからの顧客流入、外部ECの大型販促イベント、インバウンド需要
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上 99.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「国内小売売上：3月98.0%、4月104.8%、5月101.1%、6月109.0%、7月99.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月99.2%、通期欄102.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当期3月から7月の国内小売売上は98.0%、104.8%、101.1%、109.0%、99.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上95.6%、既存店売上96.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上95.6%、既存店売上96.5%、Eコマース売上114.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「Eコマース売上114.3%、店舗売上95.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上95.6%、既存店売上96.5%、Eコマース売上114.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比『伸び率（%）』、国内小売売上99.2%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上内訳として『店舗売上』『既存店売上』『Eコマース売上』を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数の数値、会員数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『売上数値は国内小売売上のみに限定されており、国内の卸売上や催事売上、海外売上などを含んでおりません』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『参考：前期実績』として2024年2月期の月別数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上の各前年比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『原則として、翌月の第3営業日を目処に開示』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『当月の概況』で休日数、店舗販路、EC販路、アイテム別、ブランド別の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「『休日数が前年同月より2日減』、『気温が高い夏日が続く』、『夏物商品の消化』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の予定に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『既存店売上は前年同月比96.5%であり、休日数が前年同月より2日減で約4.3%のマイナス影響と推計』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「7月の出店7、退店27、M&A0、月末店舗数2,198店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『月末（期末）小売店舗数』2,198店、『既存店対象店舗数』2,018店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「7月の出店は7店と記載されているが、店舗名・所在地の記載なし」）
