# ワールド（3612） 2025年２月期 第１四半期決算補足資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240702543156
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-03
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、前年同期比で売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する利益が増加した。デジタル事業とプラットフォーム事業の利益成長が大きく、連結営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

資料は業績数値やセグメント別の実績を掲載しているが、連結業績の増減理由を文章では説明していない。数値上は、デジタル事業とプラットフォーム事業のコア営業利益および営業利益が前年同期を上回っている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":58401,"unit":"百万円","yoy_pct":109.3}
- 営業利益: {"value":6651,"unit":"百万円","yoy_pct":116}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4099,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":121.4}
- 売上総利益率: {"率":"61.6%","前年同期比増減ポイント":"△1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"11.4%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":29443,"unit":"百万円","売上高販管費率":"50.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益58,401百万円、営業利益6,651百万円、税引前当期利益6,382百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益4,099百万円（2024年3月1日～2024年5月31日）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 期末従業員数7,264人（派遣人員を除く）、前年同期比96.8%。ブランド事業5,342人、デジタル事業408人、プラットフォーム事業1,333人、共通181人。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE9.6%、ROIC6.3%、ネットD/Eレシオ0.67（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1853,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第1四半期の実績、貸借対照表、キャッシュフロー、セグメント情報等で構成され、通期予想・進捗率の表記は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月1日 - 2024年5月31日」および「第67期 第1四半期 24.3-24.5」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上収益は「109.3%」、営業利益は「116.0%」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「121.4%」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期予想の修正・据え置きを示す記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書およびセグメント別実績の数表はあるが、増減要因のブリッジは確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料には損益数値とセグメント別の前年同期比が掲載されているが、連結業績の主因を説明する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益」および「セグメント別コア営業利益等」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員給付費用9,969百万円、販売促進費1,604百万円、荷造運搬費2,204百万円、賃借料1,499百万円、歩率家賃4,419百万円、減価償却費及び償却費4,254百万円、その他5,495百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上総利益率は前年同期62.6%から61.6%、フリーキャッシュフローは7,374百万円から6,009百万円、共通の営業利益は前年同期比96.7%、従業員数は前年同期比96.8%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量等の見通し前提に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因を業績予想に織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通し、必要な利益額・進捗率等の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント情報、店舗・ブランド等のデータを掲載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「財務指標」表にROE、ROIC、在庫回転率、ネットD/Eレシオが掲載され、「セグメント別期末従業員の状況」に人数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは7.6%から9.6%、ROICは5.1%から6.3%、ネットD/Eレシオは0.72から0.67、在庫回転率は3.6から3.2、従業員数は前年同期比96.8%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている事業関連指標・財務指標に、客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別期末従業員の状況」に社員合計7,264人、ブランド事業5,342人、デジタル事業408人、プラットフォーム事業1,333人、共通181人と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の目次および本文に市場規模・市場シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得枠、取得期間、消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 9.6%」「ROIC 6.3%」「ネットD/Eレシオ0.67」と実績値は記載されているが、財務目標の目標値は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第67期第1四半期 設備投資額1,853百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年２月期 第１四半期決算補足資料（データブック）」で、連結損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー、セグメント別数表等が中心となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結決算概要、セグメント情報、主要ブランド別売上・店舗数、事業関連指標で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益58,401」「営業利益6,651」「設備投資額1,853」など、実績値が確定値として表形式で記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の目次は「連結決算概要」「セグメント情報」「事業関連指標」「ブランド一覧」で構成されている。」）
