# ワールド（3612） 2025年２月期  第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240702543145
種別: 決算
開示日: 2024-07-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、EC売上の好調や経費コントロールなどにより、売上収益・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

店舗売上の前年の新型コロナウイルス感染症5類移行による店頭回帰効果が一巡した影響を、好調なEC売上がカバーした。利益面では、従業員処遇の改善に伴う人件費増加があったものの、経費コントロールの徹底で販管費率が改善し、デジタル事業とプラットフォーム事業の増益も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":58401,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":6651,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":6382,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":15.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4099,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- １株当たり当期純利益: 117.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.3,"前期末":34.2}
- 総資産: {"value":241885,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92105,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6943,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-935,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8079,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18841,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":14550,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":75,"change":19,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ブランド事業":{"value":50940,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"デジタル事業":{"value":8751,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"プラットフォーム事業":{"value":19522,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"共通部門":{"value":2047,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}}
- セグメント別利益: {"ブランド事業":{"value":4555,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"デジタル事業":{"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":104.9},"プラットフォーム事業":{"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":193},"共通部門":{"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4351,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: {"value":11,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社アンドブリッジ"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"},"注記":"特定子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 34390965
- 期末自己株式数: 358808
- 業績の増減要因: 好調なEC売上が店舗売上の伸び悩みをカバーした。人件費は増加したが、経費コントロールの徹底で販管費率が改善し、デジタル事業とプラットフォーム事業が大幅増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年２月期第１四半期」売上収益58,401百万円、「通期」予想230,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期6,651百万円、通期予想15,500百万円。売上収益は第1四半期58,401百万円、通期予想230,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上収益が584億１百万円（前年同期比9.3％増）」、「営業利益が66億51百万円（同16.0％増）」、「親会社の所有者に帰属する四半期利益は40億99百万円（同21.4％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比9.3％増、営業利益は同16.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,651百万円、税引前四半期利益6,382百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,099百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は6,651百万円、通期営業利益予想は15,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当金は56.00円、2025年2月期予想は75.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報の当第1四半期欄に「減損損失」「デジタル事業 △11」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド事業3.8％増、デジタル事業104.9％増、プラットフォーム事業193.0％増、共通部門2.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益、コア営業利益、営業利益などの金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期は35.3%、2024年2月期は34.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 6,943」、「前年同期比486百万円 収入増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調なＥＣ売上がそれをカバーする格好で前年同期間より伸長しました」、「インバウンド需要の回復と合致して好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上収益が584億１百万円（前年同期比9.3％増）」、「コア営業利益が65億35百万円（同17.3％増）」および各セグメントの増減率の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「好調なＥＣ売上」、「経費コントロールの徹底」、「取引条件の変更による粗利確保や案件単位の採算性も考慮した外販受注などが進みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益と目論見通りの経営成績を収めており」、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年３月１日～2024年５月31日）」、売上収益58,401百万円、営業利益6,651百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価上昇や円安の為替動向」、「物流業界の2024年問題」、「インバウンド需要の回復」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結累計期間が第66期（2023年４月１日～2023年６月30日）と第67期（2024年３月１日～2024年５月31日）で異なりますが、参考数値として前年同期比較を記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。本文には「オフプライスストア『& Bridge』を運営する㈱アンドブリッジを連結子会社化」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サスティナブル素材の使用割合は、2023年秋冬で8.3％、2024年春夏で15.9％」、「これまでの回収点数は総数1,928万枚」、「当第１四半期連結累計期間は4,134名に参加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度は…中期経営計画『PLAN-Ｗ』の２年目」、「12ヶ月換算のROEは…9.6％」、「ROICは…6.3％」。」）
