# ワールド（3612） 国内小売事業 2025年2月期　月次売上概況（6月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240702543134
種別: 月次
開示日: 2024-07-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年6月の国内小売売上は前年同月比109.0%となり、店舗売上・Eコマース売上ともに前年を上回った。既存店売上も110.6%と好調だった。

## 会社が挙げた理由

梅雨入りの遅れと気温の高さで夏物商材が好調だったこと、店頭でのカラー変化による鮮度向上、LINEなどを使った販促による自社ECの集客、高単価商品の稼働、外部ECのセール、インバウンド需要など。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":109,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":108.9,"unit":"%","対象":"店舗売上"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":110.6,"unit":"%","定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":103,"unit":"%","対象":"国内小売売上・上期"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"value":2218,"unit":"店","対象":"直営店・VSPA（FC・海外店を除く）"}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比109.0%。店舗では夏物商材が好調で、ECでは販促施策やセールにより売上が伸長した。アイテム別ではシャツ・ブラウスや機能素材商品などが好調で、複数ブランドおよびインバウンド需要の恩恵を受けたブランドも好調だった。
- 変動要因: 梅雨入りの遅れ、気温の高さ、夏物商材の高稼働、カラー変化による売場の鮮度向上、LINEなどを利用した販促施策、高単価商材の稼働、外部ECのセール、インバウンド需要、休日数が前年より2日増加（約4.9%のプラス影響と推計）
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 109.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「3月98.0%、4月104.8%、5月101.1%、6月109.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月国内小売売上109.0%、上期103.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月98.0%、4月104.8%、5月101.1%、6月109.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上108.9%、既存店売上110.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載された主要売上指標はいずれも前年超過」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比の表に109.0%、108.9%、110.6%、109.1%を記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「アイテム別」「ブランド別」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数の表はあるが、客数・会員数等のKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内小売事業 月次売上概況」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」および2024年4月から2025年2月までの月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「デッサン」「ドレステリア」「アダバット」「リサマリ」「エスペランサ」「ヒロフ」等」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月概況で店舗販路、EC販路、アイテム別、ブランド別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「梅雨入りの遅れと気温の高さを追い風」「休日数が前年同月より2日増」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「国内小売売上109.0%、店舗売上108.9%、既存店売上110.6%、Eコマース売上109.1%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「5月末2,217店、6月末2,218店、6月出店1店・退店0店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数」2,218店、「既存店対象店舗数」2,039店」）
