# ワールド（3612） 国内小売事業 2025年2月期　月次売上概況（5月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240605521989
種別: 月次
開示日: 2024-06-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年5月の国内小売売上は前年同月比100.8%となった。店舗売上と既存店売上は前年割れだった一方、Eコマース売上が112.4%と伸び、全体を下支えした。

## 会社が挙げた理由

休日数が前年同月より1日少なく、約2.0%のマイナス影響があったと推計している。店舗では前年のコロナ5類移行後の店頭回帰に一巡感が出た一方、Eコマースでは外部ECの集客策、自社EC「WOS」のクーポン等の集客施策や週末限定イベントが売上に貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上、店舗売上は直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 100.8
- 全店売上高前年同月比: 98
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98.5,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等に伴う移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 101.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":2217,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":5,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比100.8%。店舗売上と既存店売上は前年割れとなったが、Eコマース売上は112.4%となり、2ヶ月連続で前年同月比2桁増となった。
- 変動要因: 休日数が前年同月より1日減少、前年のコロナ5類移行後の店頭回帰に一巡感、外部ECの集客策への参加、自社EC「WOS」でのクーポン等の集客施策拡大と週末限定イベント、シャツ・ブラウス、チュニックワンピース、シャツワンピースの好調、綿・麻素材やUV・接触冷感など機能素材商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に月次売上概況を開示。2025年2月期第1四半期決算発表は7月3日（水）予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上が前年同月比100.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「国内小売売上：3月98.0%、4月104.8%、5月100.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「5月の国内小売売上100.8%、1H101.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月98.0%、4月104.8%、5月100.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「EC売上は2ヶ月連続で昨対2桁増を記録」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上98.0%、既存店売上98.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「アイテム別・ブランド別の定性的な説明のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上が同98.0%、既存店売上は前年同月比98.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比の表に伸び率（%）を記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上前年比と店舗数の記載はあるが、客数・会員数等のKPIはない」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況、売上数値は国内小売売上のみに限定」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）として4月から2月までの月次表を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「（当月の概況）で休日数、店舗販路、EC販路、アイテム別、ブランド別の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「外部ECの集客策、自社EC「WOS」におけるクーポン等の集客施策拡大や週末限定イベント」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「2025年2月期第1四半期決算発表は、7月3日（水）の予定」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「休日数が前年同月より1日減で約2.0%のマイナス影響、前年コロナ5類移行後の店頭回帰に一巡感」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「月末小売店舗数4月2,221店、5月2,217店。5月の出店1、退店5」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,217店、既存店対象店舗数2,040店」）
