# ワールド（3612） 国内小売事業 2025年2月期　月次売上概況（4月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240507582548
種別: 月次
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年2月期4月度の国内小売売上は前年同月比104.7%となり、3月の98.0%から改善した。店舗売上は102.2%、既存店売上は103.4%、Eコマース売上は114.9%だった。

## 会社が挙げた理由

休日数が前年同月より1日少なかった一方、気温の上昇による春夏・初夏商材の販売増、外部ECの集客策、自社EC「WOS」のポイントアップなどの集客施策が売上を押し上げた。ECではアパレル商材が伸長し、インバウンド需要やゴルフウェア需要も寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（直営店とVSPAを含む店舗売上、FC・海外店を除く。国内小売売上は国内小売売上に限定）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 104.7
- 全店売上高前年同月比: 102.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":103.4,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマース売上は含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 101.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":2221,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":16,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":2,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比104.7%。店舗販路では気温の上昇が春夏商戦と初夏商材を刺激し、EC販路では外部ECの集客策や自社EC『WOS』のポイントアップ等が奏功した。
- 変動要因: 休日数が前年同月より1日少なく、約3.0%のマイナス影響と推計、気温の上昇による春夏・初夏商材の販売増、外部ECによる集客策への参加、自社EC『WOS』のポイントアップ等の集客施策、アパレル商材の伸長、インバウンド需要、ゴルフウェアのハイシーズン
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上 104.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「3月 98.0、4月 104.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月 104.7、1H 101.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月 98.0、4月 104.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上 102.2、既存店売上 103.4」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上102.2%、既存店売上103.4%、Eコマース売上114.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「Eコマース売上114.9%、店舗売上102.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗売上102.2%、既存店売上103.4%、Eコマース売上114.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および月末小売店舗数2,221店、出店16店、退店2店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価等のKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2024年2月期の4月から2月までの月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド別コメントにブランド名の列挙はあるが、ブランド別数値表はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「（当月の概況）に休日数、店舗販路、EC販路、アイテム別、ブランド別の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「全国的な気温の高まりが春夏商戦の本格化を促し、初夏商材の動向を一気に刺激」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「国内小売売上104.7%、店舗売上102.2%、既存店売上103.4%、Eコマース売上114.9%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末小売店舗数 2,207店→2,221店、出店16、退店2」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数、既存店対象店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店16店。店舗名・所在地の記載なし」）
