# ワールド（3612） 国内小売事業 2025年2月期　月次売上概況（3月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240331563865
種別: 月次
開示日: 2024-04-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年3月度の国内小売売上は前年同月比97.9%となり、前年を下回りました。店舗売上は97.3%、既存店売上は97.9%、Eコマース売上は100.0%でした。

## 会社が挙げた理由

全国的に気温が例年より低く、春物商品の販売が店舗・ECの両販路で鈍かったことが主因です。一方、月終盤の気温上昇により軽衣料や新生活関連商品が好調に推移しました。休日数が前年より2日増え、約5.2%のプラス影響があったとも推計されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上のみ。国内卸売、催事、海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 97.9
- 全店売上高前年同月比: 97.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":97.9,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等に伴う移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":{"value":2207,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":30,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":15,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比97.9%。店舗売上97.3%、Eコマース売上100.0%、既存店売上97.9%。低気温の影響で春物商品の販売が鈍かった一方、終盤の気温上昇後は軽衣料や新生活関連商品が好調だった。
- 変動要因: 全国的に気温が例年より低かったこと、春物商品の販売鈍化、月終盤の気温上昇による軽衣料の活発化、新年度向けのブラウスや新生活関連雑貨の高稼働、休日数が前年より2日増え、約5.2%のプラス影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「国内小売売上 97.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「当期の表では3月度の数値のみが示されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「当期表の通期欄は「－」であり、累計前年比の数値がない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当期の国内小売売上は3月度の97.9%のみ記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況の記載に「○か月連続」「過去最高」等の表現はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上97.3%、既存店売上97.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上97.3%、既存店売上97.9%、Eコマース売上100.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上97.3%、Eコマース売上100.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上97.3%、既存店売上97.9%、Eコマース売上100.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比の表に97.9%、97.3%、97.9%、100.0%と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の下に店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数、稼働率等の記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「売上数値は国内小売売上のみに限定されており、国内の卸売上や催事売上、海外売上などを含んでおりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考：前期実績）」として2023年4月から2024年2月までの月別前年比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド別にはワンズテラス、ココシュニック、ヒロコハヤシ、ヒロフの説明があるが、数値一覧はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「全国的に気温が例年より低かった影響」「休日数が前年同月より2日増」「アイテム別では」「ブランド別では」等の説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に気温が例年より低かった」「休日数が前年同月より2日増」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店・新商品等の予定に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温が例年より低かった影響を受けました」「春物商品の販売が店舗・EC販路を問わず鈍い動きでした。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末小売店舗数2,207店、出店30店、退店15店、M&A8店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数 2,207店」「既存店対象店舗数 2,007」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店 30」とのみ記載され、店舗名・所在地はない。」）
