# ワールド（3612） 2024年２月期 決算補足資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240331563864
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-03
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年2月期は、売上収益が前期比で減少した一方、コア営業利益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益はいずれも前期を上回った。セグメント別の売上高、販管費の内訳、財務指標、設備投資額などの実績データが整理されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。なお、組織変更後のセグメントに基づき前期実績を組み替えたこと、複数の会社を傘下に移管・集約したことは記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期（第66期）通期
- 売上高: {"value":202342,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":12004,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":11186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":6764,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"58.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"5.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":104800,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7438,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生産機能をフィールズインターナショナル傘下へ移管、エクスプローラーズトーキョーによるインターキューブ・アダバットの吸収合併、ライフスタイルイノベーションによるファッションクロスの吸収合併、アンドブリッジの追加株式取得による連結子会社化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第66期 下期 23.10-24.2」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「実績数値は記載されているが、「過去最高」等の表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載内容は損益計算書、費用内訳、セグメント実績等であり、増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「(2)セグメント別売上収益」の表にブランド事業、デジタル事業、プラットフォーム事業等の売上収益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員給付費用」「販売促進費」「荷造運搬費」「賃借料」「歩率家賃」「減価償却費及び償却費」「その他」が金額付きで記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「第65期通期の売上収益214,246百万円に対し、第66期通期は202,342百万円。ただし減少理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の前提値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産機能の垂直統合」「ブランド事業の集約」「アンドブリッジを追加の株式取得で連結子会社化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROA、ROE、在庫回転率、ネットD/Eレシオ、発行済株式数、1株あたり当期利益、EC化率、ブランド数、店舗数等が目次・本文に示されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標」にはROA、ROE、ネットD/Eレシオ等の実績が記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第66期通期の「設備投資額」は7,438百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年２月期 決算補足資料（データブック）」で、目次に連結損益計算書、貸借対照表、財務指標、セグメント別数値等が並ぶ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算概要」「連結損益計算書」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「第66期 通期」の実績値が金額・比率で記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「期間表示は「上期 23.4-23.9」「下期 23.10-24.2」「通期 23.4-24.2」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「ブリッジ図や要因別増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上収益」の表に各セグメントの金額がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について従業員給付費用、販売促進費、荷造運搬費等の金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上収益は214,246百万円から202,342百万円に減少し、理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「生産機能の移管、ブランド事業の集約、アンドブリッジの連結子会社化が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROA、ROE、在庫回転率、ネットD/Eレシオ、発行済株式数、EPS等が記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROA、ROE、ネットD/Eレシオの実績は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 7,438百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「決算補足資料（データブック）」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結決算概要、セグメント情報、店舗売上、事業関連指標で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「第66期 通期 23.4-24.2」の各実績値が掲載されている。」）
