# ワールド（3612） 2024年２月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240331563863
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年2月期は11カ月の変則決算だったが、売上収益は計画を上回り、営業利益・税引前利益・親会社利益はいずれも計画を超過した。前年の12カ月実績比では減収だった一方、コア営業利益、営業利益、純利益は増益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ミドルロワーの収益改善、サーキュラー事業の成長、アパレルの生産・販売プラットフォームの採算改善、在庫管理の改善などを挙げている。一方、ミドルアッパーやライフスタイルでは人件費増を吸収できず、プラットフォームではB2B外販の伸び悩みが課題として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期（第66期）通期
- 売上高: {"value":202342,"unit":"百万円","yoy_pct":94}
- 営業利益: {"value":12004,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 経常利益: {"value":11186,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":108}
- 純利益: {"value":6764,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":119}
- 売上総利益率: {"value":"58.5%","前年同期比":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.9%","前年同期比":"+0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":104800,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年2月期（第67期）","売上収益":{"value":230000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":138000,"unit":"百万円"},"コア営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":14550,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"年間DPS":{"value":75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全事業セグメントで計画達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":2184,"単位":"店","出店数":53,"退店数":-109,"M&A等による増減数":16,"純増減数":-56}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間配当額":75,"単位":"円","中間":37,"期末":38}
- 配当性向: 30%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サーキュラー事業の出店加速、WOS機能・販促の強化、B2B外販の収益基盤整備と拡張、人的資本経営の指針の具体化、衣料品回収活動『エコロモ』の新スキーム導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全事業セグメントで計画達成」およびセグメント別の「公表計画」数値を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全ての損益段階でボトムに向かって計画値の超過幅が大きくなる」「全事業セグメントで計画達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年2月期（66期）は、決算期変更に伴う11ヵ月決算でした」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「コア営業利益はIFRS適用後の最高益…更新を見込む」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2025年2月期の「当期計画」が掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント利益（コア営業利益）昨対増減」にミドルロワー957百万円、ミドルアッパー▲950百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ミドルロワーは…一社集約の効果で…躍進」「B2Cは…サーキュラー事業が増益の原動力」「B2Bは構造改革等で下期に増益転換」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別収益実績」に各セグメントの売上収益、セグメント利益、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費104,800百万円、売上高比51.8%。「従業員処遇の改善に伴う人件費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は前期比94%。「ミドルアッパー▲950」「共通部門▲388」などの増減額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店売上伸び率102.9%」「店舗純増減数43」「出店数132」「退店数▲89」「EC売上伸び率103.6%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な留意事項はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年2月期の年間計画および上半期・下半期計画を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「PLAN-W目標値」としてROE12%、ROIC8.5%以上、ネットD/Eレシオ0.5倍以下を掲載し、実績値も掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「衣料品回収活動『エコロモ』新スキーム導入」「人的資本経営の指針の具体化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「実質フリーキャッシュフロー」「期末店舗数」「既存店売上伸び率」「EC売上伸び率」「ROE」「ROIC」「ネットD/Eレシオ」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「実質FCFは前期7,053百万円から13,514百万円、「ネットD/Eレシオ0.71X」。一方、店舗純減56店、在庫回転率は前期3.65Xから今期3.21X。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「既存店売上伸び率やEC売上伸び率は掲載されているが、数量と単価への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費増加や従業員処遇改善への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「PBRや株主資本コストの記載はあるが、市場シェアや競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今期は配当性向30%の基準に則って、中間37円、期末38円の年75円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE12%超」「ROIC8.5%以上」「ネットD/Eレシオ0.5X以下」「COE8%以下」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資と株主還元の両輪」などの方針記載はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期 決算説明会資料」で、目次に「業績レビュー」「中期経営計画進捗」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降の中心が「業績レビュー」「今期計画」「中期経営計画」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「主要な業績、計画、KPIについて数値が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見通し」「最高益…更新を見込む」「年75円を予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年2月期（第66期）通期 決算説明会」、業績レビューと計画説明を掲載。」）
