# ワールド（3612） 2024年２月期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240331563862
種別: 決算
開示日: 2024-04-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

決算期変更により11カ月間の業績を公表しました。売上収益は前年の12カ月実績を下回った一方、営業利益・親会社所有者帰属利益は上回り、次期は増収増益と年間配当75円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済・社会活動の正常化、外出需要や都市集客の回復、店舗販路の収益回復・成長が売上を支えました。利益面では、残暑や暖冬などの気温変化に販売掛率をきめ細かくコントロールし、経費コントロールを徹底したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":202342,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":12004,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":11186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6764,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 187.37円
- 売上高営業利益率: {"当期":"5.9%","前期":"5.5%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"34.2%","前期末":"32.8%"}
- 総資産: {"value":239685,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":88418,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":27459,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1961,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25500,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20848,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":14550,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":75,"change":19,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"2024年2月期":"29.9%","2025年2月期（予想）":"31.5%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15680,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":756,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","セグメント別":"ブランド事業317百万円、デジタル事業26百万円、プラットフォーム事業414百万円"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名－）","除外":"0社（社名－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 34,390,965株
- 期末自己株式数: 358,808株
- 業績の増減要因: 経済・社会活動の正常化、外出需要・都市集客の回復、既存店売上の前年超過、店舗販路の回復・成長、気温変化に対応した販売掛率のコントロール、経費コントロール

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年２月期 決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2024年２月期の連結業績」および「３．2025年２月期の連結業績予想」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期でもコア営業利益以下全ての損益段階で計画達成したのみならず、全利益段階で当期11ヶ月間が前期12ヶ月間を上回りました。」また、「このため、前年同期比較については記載しておりません。」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「当連結会計年度は、決算期の変更により、2023年４月１日から2024年２月29日までの11ヶ月間となっております。このため、前年同期比較については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「12,004百万円」、税引前利益「11,186百万円」、親会社の所有者に帰属する当期利益「6,764百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年2月期の営業利益は「12,004百万円」、2025年2月期通期予想は「15,500百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当は「56.00円」、2025年2月期予想は「75.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）31.5%」の予想値が記載されていますが、方針としての数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書の表示項目は「その他の収益」「その他の費用」「持分法による投資損益」などで、特別利益・特別損失の項目はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 756」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、ブランド事業「9,718百万円」、デジタル事業「1,761百万円」、プラットフォーム事業「528百万円」、共通部門「1,632百万円」です。前年はそれぞれ「10,019百万円」「1,344百万円」「117百万円」「2,021百万円」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上収益営業利益率は「2024年２月期 5.9%、2023年３月期 5.5%」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態の「親会社所有者帰属持分比率」は、2024年2月期「34.2%」、2023年3月期「32.8%」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「27,459百万円の収入（前年同期比20億70百万円 収入増）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出需要や都市集客の回復が継続したことなどから、既存店売上は2024年２月まで24ヶ月連続で前年超過を達成」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「24ヶ月連続で前年超過」「売上総利益率は58.5％」「販管費率は51.8％」「棚卸資産の減少約20億円」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「経済・社会活動の正常化」「外出需要や都市集客の回復」、自社施策として「販売掛率のきめ細かなコントロール」「経費コントロールを徹底」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「コア営業利益は…最高益…を更新する見込み」とし、業績予想は「リスクや不確実性を含んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年２月29日」、売上収益「202,342百万円」、営業利益「12,004百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油高等に起因したコスト上昇、金利差などに基づいた為替の変動、地政学リスクの高まり等」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度は、決算期の変更により…11ヶ月間を連結対象期間としております。このため、対前年増減率は記載していません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規 －社、除外 －社」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上は2024年２月まで24ヶ月連続で前年超過」「当期は累計7,674名に参加」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期は…中期経営計画『PLAN-Ｗ』の初年度」「中期経営計画『PLAN-Ｗ』２年目となる2025年２月期」と記載されています。」）
