# ワールド（3612） 国内小売事業 2024年2月期　月次売上概況（2月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240305548663
種別: 月次
開示日: 2024-03-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年2月の国内小売売上は前年同月比107.5%となった。店舗売上は106.2%、Eコマース売上は111.3%、既存店売上は107.5%だった。

## 会社が挙げた理由

うるう年で営業日と休日数が前年より各1日多かった影響を約6.0%と推計している。セール販売、春物商戦、セレモニー商材、百貨店ブランドの高単価商品の販売が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 107.5
- 全店売上高前年同月比: 106.2
- 既存店売上高: {"率（%）":107.5,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等に伴う移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":2184,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":10,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":20,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比107.5%。セール販売、春物商戦、セレモニー商材などが好調で、既存店売上はコロナ禍前の2020年2月比99.5%まで復元した。
- 変動要因: うるう年による営業日・休日数の各1日増加、ニットやショートコートなどのセール販売の好調、高気温を背景とした春物商戦の早期化、セレモニー商材の販売ピーク、百貨店ブランドで高単価のコート・ジャケットが活発に販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。2024年2月期決算発表は2024年4月3日予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「国内小売売上が前年同月比107.5%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「当期の国内小売売上前年比：2023年10月102.1%、11月107.0%、12月101.4%、2024年1月102.5%、2月107.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「当月107.5%、通期105.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当期の月次国内小売売上前年比は4月105.4%、5月105.7%、6月105.0%、7月111.5%、8月111.1%、9月99.6%、10月102.1%、11月107.0%、12月101.4%、1月102.5%、2月107.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上106.2%、既存店売上107.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上106.2%、Eコマース売上111.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上106.2%、Eコマース売上111.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗売上106.2%、Eコマース売上111.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の項目は「売上前年比 伸び率（%）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として「店舗売上」「Eコマース売上」を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「月末（期末）小売店舗数」2,184店」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内小売事業 月次売上概況」、注記「国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」として2023年3月期の4月から3月までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「オペークドットクリップ」「THE SHOP TK」「グローブ」「ドレステリア」「インディヴィ」などを記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」「4月3日（水）の予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「店舗販路、EC販路、アイテム別、ブランド別の概況を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「セール販売が引き続き好調」「春物商戦も本格的に始まり」「セレモニー商材のピーク」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「店舗売上106.2%、Eコマース売上111.3%、既存店売上107.5%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「1月2,184店、2月2,184店。2月の出店10店、退店20店、M&A10店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数」2,184店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「2月の出店「10」、店舗名・所在地の記載なし」）
