# ワールド（3612） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240202525763
種別: 開示
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

株主優待を受けられる株式保有区分に500株以上を追加し、3年以上の長期保有株主向けの優待を新設する。さらに、2024年6月から「ストラスブルゴ」「シクラス」でも優待券を使えるようにする予定。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、一定期間保有する株主の期待への対応、新NISA制度による個人投資の促進を想定し、当社株式への投資魅力を高め、中長期的かつ数多く保有する株主を増やすため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月5日
- 実施日: 2024年2月29日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始（実施予定）。「ストラスブルゴ」「シクラス」での利用は2024年6月より予定
- 対象期間: 制度の適用期間は明示なし。2024年5月下旬発送予定の優待券の使用期間は2025年5月31日まで
- 金額: 100株以上300株未満：年3,000円または年6,000円、300株以上500株未満：年10,000円または年20,000円、500株以上：年20,000円または年40,000円
- 数量・規模: 保有株式数区分を100株以上300株未満、300株以上500株未満、500株以上に設定。継続保有期間は半年以上または3年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、一定期間保有する株主の期待への対応、新NISA制度による個人投資の促進を想定し、当社株式への投資魅力を高め、中長期的かつ数多く保有する株主を増やすため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2018年9月末の上場後に株主優待制度を導入。2019年3月の導入、2021年6月の「エスペランサ」での利用開始、2023年12月の「ワールド ファミリーセール」での利用開始
- 今後の予定: 2024年5月下旬に優待券を発送予定。発送予定の優待券の使用期間は2025年5月31日まで。2024年6月より「ストラスブルゴ」「シクラス」で利用可能となる予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「年２回 20,000円の株主優待券を贈呈（年 40,000円）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文に業績予想や財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の拡充」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響率の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年２月29日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年２月５日付の取締役会」「2024 年２月 29 日現在」「500 株以上」「３年以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500 株以上」「３年以上」「年 40,000 円」「2024年5月下旬」「2025年5月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024 年２月５日付の取締役会において、株主優待制度の拡充を決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主様にとって特典のお得感を大幅に拡充」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本年５月下旬に株主優待券を発送いたします」「使用期間は、2025 年の５月 31 日まで」「2024 年６月より…利用が可能となる予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「（１）500 株以上保有株主への株主優待制度新設」「（２）長期保有株主優待制度の新設」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の内容を拡充」「利用が可能となるブランド・販路の拡大」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021 年６月に…『エスペランサ』での利用が可能」「2023 年 12 月には『ワールド ファミリーセール』での利用も可能」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の拡充を決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容を拡充することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の拡充を決議」「発送を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年２月 29 日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年２月５日付の取締役会において…拡充を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡充を決議しました」「利用が可能となる予定」「発送を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意などの実施条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「全ての事業セグメントにおいてＢ２Ｃ事業領域が拡大」「ブランド・販路の拡大」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「都市部から地方郊外に至る様々な立地の店舗」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本年５月下旬に発送を予定する優待券の使用期間は、2025 年の５月 31 日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月より…利用が可能となる予定」「本年5月下旬に…発送を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高めることによって」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「優待内容」の金額表はあるが、業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「保有インセンティブが一段と累進的に高まる」「優待券の利便性が一段と高まる」」）
