# ワールド（3612） 2024年２月期 第３四半期決算補足資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240202525739
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比5.1%増、営業利益が21.2%増となった。ブランド事業とデジタル事業が増益となり、プラットフォーム事業も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

セグメント別では、ブランド事業、デジタル事業、プラットフォーム事業のコア営業利益が前年同期から改善した。具体的な増減理由の説明文は示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":165420,"unit":"百万円","yoy_pct":105.1}
- 営業利益: {"value":14714,"unit":"百万円","yoy_pct":121.2}
- 経常利益: {"value":14059,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":126.5}
- 純利益: {"value":8101,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":124.6}
- 売上総利益率: {"率":"60.2%","前年同期比":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"8.9%","前年同期比":"+1.2ポイント"}
- 販管費: {"value":84925,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5547,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第66期 第3四半期 23.4-23.12」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には損益数値とセグメント別数値はあるが、増減要因図・要因別金額の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「目次に「セグメント別売上収益」「セグメント別コア営業利益」と記載され、表にも両方の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員給付費用 28,886」「販売促進費 4,681」「荷造運搬費 7,121」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「プラットフォーム事業の売上は「14,470百万円、前年同期比97.0%」、共通のコア営業利益は「1,716百万円、前年同期比87.9%」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「D/Eレシオ 0.9」「発行済株式数 34,390,965」「1株あたり当期利益 228.33円」「設備投資額 5,547百万円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比107.0%、設備投資額は136.4%、一方で使用権資産は前年同期比91.2%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「提示本文の事業関連指標の項目はEC化率、ブランド数、店舗数、既存店売上前年対比等であり、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 5,547百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年2月期 第3四半期決算補足資料（データブック）」で、目次も損益計算書、貸借対照表、セグメント情報等の数表中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「連結決算概要」であり、財務数表から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「第66期 第3四半期」の売上収益、営業利益、税引前利益等が確定実績として記載されている。」）
