# ワールド（3612） 2024年２月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240202525736
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比5.1％増、営業利益は21.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の48円から56円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済・社会活動の正常化、外出需要や都市集客の回復、端境期のMD改善、気温変化に対応した販売掛率の管理、経費コントロールの徹底などにより、売上総利益率が改善し、販管費率も前年同期水準を維持したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":165420,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":14714,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 経常利益: {"value":14059,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8101,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- １株当たり当期純利益: 228円33銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.7,"前期末":32.8}
- 総資産: {"value":247292,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":89855,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19756,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-790,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20289,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19439,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":56,"change":8,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12888,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 9百万円（デジタル事業。対象資産の詳細はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 34390965
- 期末自己株式数: 358807
- 業績の増減要因: 経済・社会活動の正常化に伴う外出需要・都市集客の回復で店舗売上が伸長。端境期のMD改善、気温変化に対応した販売掛率の管理、経費コントロールの徹底により、売上総利益率が改善し、販管費率を前年同期水準に維持した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上収益は200,100百万円、第3四半期累計実績は165,420百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計14,714百万円、通期予想11,000百万円。売上収益は第3四半期累計165,420百万円、通期予想200,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比5.1％増、営業利益は21.2％増、税引前利益は26.5％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は24.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比5.1％増、営業利益は前年同期比21.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,714百万円、税引前四半期利益14,059百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,101百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は48.00円、2024年2月期予想は56.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報で「減損損失」9百万円が計上され、デジタル事業に△9百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド事業は前年同期比11.7％増、デジタル事業は57.6％増、プラットフォーム事業は前年同期の赤字から507百万円の黒字、共通部門は12.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益165,420百万円・営業利益14,714百万円、前年同期の売上収益157,431百万円・営業利益12,138百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期33.7％、前連結会計年度末32.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは19,756百万円で、前年同期比12億97百万円の収入増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出需要や都市集客の回復が継続したことなどから、店舗売上はアパレルが牽引する格好で一貫して前年同期より伸長しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益率は60.2％と前年同期差0.9ポイント改善」「販管費率を51.3％と前年同期の水準を維持」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外出需要や都市集客の回復」「インバウンド需要の追い風」と、「端境期のＭＤ改善」「経費コントロールの徹底」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…増収増益でした」と断定する一方、「業績予想は…リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2023年4月1日～2023年12月31日」とし、売上収益165,420百万円、営業利益14,714百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価上昇や円安の為替動向に左右されないよう」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期より決算期…を３月31日から２月末日に変更」「11ヶ月間の変則的な決算」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社、除外 －社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上は2023年12月まで22ヶ月連続で前年超過」「当期は累計6,175名に参加」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期は…中期経営計画『PLAN-W』の初年度」「『PLAN-W』の達成に向けても着実に前進」と記載。」）
