# ワールド（3612） 国内小売事業 2024年2月期　月次売上概況（1月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240202525735
種別: 月次
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年1月の国内小売売上は前年同月比102.4%となった。店舗売上は101.1%、Eコマース売上は106.5%、既存店売上は104.4%で、月末店舗数は前月から34店減少した。

## 会社が挙げた理由

年明けセールや初売りが好調で、SCブランド、百貨店ブランド、Eコマースのセール商品が伸長した。中旬以降は春物やセレモニー商品が稼働し、Eコマースではプレオーダー商品の出荷も売上を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.4
- 全店売上高前年同月比: 101.1
- 既存店売上高: {"率（%）":104.4,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマースを含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":2184,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":34,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比102.4%。店舗販路では年明けセールが好調で、EC販路でもセール商品やプレオーダー商品の出荷が売上を押し上げた。
- 変動要因: 年明けセール・初売りの好調、SCブランドと百貨店ブランドの活況、高単価なジャケットやコートの販売好調、寒気が弱く春物が立ち上がったこと、入卒園向けのセレモニー商品の稼働、プレオーダー商品の出荷、ニット商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上 102.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年10月102.1%、11月107.0%、12月101.4%、2024年1月102.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「当月102.4%、通期欄103.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2023年4月から2024年1月までの国内小売売上前年比」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上101.1%、既存店売上104.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上101.1%、Eコマース売上106.5%、既存店売上104.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「Eコマース売上106.5%、店舗売上101.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上101.1%、既存店売上104.4%、Eコマース売上106.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上前年比と店舗数の表」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内小売事業 月次売上概況」、注記「国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」欄に2023年4月から2024年3月までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「オペークドットクリップ」「インデックス」等のブランド名は記載されているが、ブランド別数値はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「年明けセール、春物、セレモニー商品、プレオーダー商品、ニット、ブランド別の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「年明けセールが好調」「初売りからSCブランドが活況」「EC販路でも最終セール」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「休日数の一日減は1月2日となるので売上に対する休日影響も微小です」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「12月2,218店、1月2,184店、出店0、退店34」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数」2,184店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店0店」）
