# ワールド（3612） 国内小売事業 2024年2月期　月次売上概況（12月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20240108511806
種別: 月次
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年2月期12月度の国内小売売上は前年同月比101.6%となった。店舗売上は101.5%、Eコマース売上は102.0%、既存店売上は104.1%だった。

## 会社が挙げた理由

中旬は気温が高く重衣料の動きが鈍かったが、上旬の滑り出しと下旬の駆け込みで回復した。プレセールから本セールまで好調で、セール訴求と連動した販促施策の集客効果も寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 101.6
- 全店売上高前年同月比: 101.5
- 既存店売上高: {"率":104.1,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 103.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":2218,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":4,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":1,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年超過となった。中旬の気温影響で重衣料の動きは鈍かったが、上旬・下旬の販売、セール、販促施策などで補った。
- 変動要因: 中旬の気温が12月らしい寒さとならず、重衣料の動きが鈍化、上旬の滑り出しと下旬の駆け込み、プレセールから本セールまでの好調、セール訴求と連動した販促施策による集客、ニット、ウールコート、軽量ダウン、暖かさを訴求した雑貨、ギフトセットの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。2024年2月期第3四半期決算は2024年2月5日予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上 101.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月102.1%、11月107.0%、12月101.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「国内小売売上：12月101.6%、通期103.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月以降の国内小売売上前年比のうち12月は101.6%で、9月99.6%ではなく表記上の9月は99.6%であり、12月101.6%が最低ではないため判定不能。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上101.5%、既存店売上104.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上101.5%、既存店売上104.1%、Eコマース売上102.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店売上104.1%、店舗売上101.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上101.5%、Eコマース売上102.0%、既存店売上104.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比の伸び率（%）のみ記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数、出店、退店、M&Aの記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2023年3月期の4月から3月までの月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「オペークドットクリップ」「THE SHOP TK」などのブランド名の記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示／2024年2月5日（月）の予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「当月の概況」として気温、セール、アイテム別、ブランド別の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「セール訴求と連動した販促施策による集客効果」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中旬の気温影響で重衣料の動向が鈍かった」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「12月：出店4、退店1、月末小売店舗数2,218店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,218店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「12月の出店4店。店舗名・所在地の記載なし」）
